# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） ダイナミックマッププラットフォーム、AI研究コミュニティ向けデータ提供を拡大 AIネイティブデータが「Voxel51 Dataset Zoo」で利用可能に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20260908533288
種別: その他開示
開示日: 2026-09-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

当社のAIネイティブデータのサンプルが、AI研究者向けの「Voxel51 Dataset Zoo」に掲載され、Voxel51の環境から直接検索・取得できるようになった。

## 会社が挙げた理由

当社データの発見性とアクセス性を高め、研究コミュニティでの活用拡大につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIネイティブデータのサンプルデータセット、Data for AI、Voxel51 Dataset Zoo
- 相手先: Voxel51社
- 相手先の概要: フィジカルAI向けのデータ基盤を提供し、オープンソースプロジェクト「FiftyOne」を運営する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社のAIネイティブデータが、Voxel51社が運営するデータセットカタログ「Voxel51 Dataset Zoo」に掲載された。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月9日（Voxel51 Dataset Zooから利用可能になった旨の発表日。掲載開始の実日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 自動運転AI、フィジカルAI、ロボティクス、物流自動化、コンピュータビジョン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 累計ダウンロード数4,500件超。Voxel51環境からデータを直接発見・取得・読み込みできるようになった。
- 利用実績: Hugging Faceで公開したAIネイティブデータセットの累計ダウンロード数4,500件超（掲載時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび…『Voxel51 Dataset Zoo』から利用可能になりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月9日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年6月にHugging Faceで公開した…サンプルデータセットが、このたび…『Voxel51 Dataset Zoo』から利用可能」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「掲載されました」「利用可能になりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「掲載されました」「活用拡大が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「オープンソースプロジェクト『FiftyOne』を展開するVoxel51社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Voxel51社が運営するデータセットカタログ『Voxel51 Dataset Zoo』に掲載」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「フィジカルAI向けのデータ基盤を提供」「オープンソースプロジェクト『FiftyOne』を運営」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Voxel51 Dataset Zooに掲載」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計ダウンロード数が4,500件を超えており」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2026年6月…公開しました」「公開以降、累計ダウンロード数は4,500件を超える」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公開URL：https://docs.voxel51.com/...」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月」「累計ダウンロード数は4,500件を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AI向けデータ提供事業『Data for AI』を推進」「データ基盤の提供を通じて…社会実装に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI向けデータ提供事業『Data for AI』を推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「その一環として…AIネイティブデータのサンプルを…公開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Hugging Faceで公開した…データセットが…Voxel51 Dataset Zooから利用可能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のAIネイティブデータ」「当社データ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…『Data for AI』を推進」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計ダウンロード数が4,500件を超えており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Voxel51 Dataset Zoo」「FiftyOne」「公開URL」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号：336A 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「活用拡大が期待されます」「AI技術の発展と社会実装に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・免責に関する記載なし」）
