# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） 営業外収益（補助金収入）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20260904531504
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-04
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

補助金の確定額301百万円から、すでに計上していた概算払額254百万円を差し引いた47百万円を、追加の営業外収益として計上しました。

## 会社が挙げた理由

経済産業省が所管する事業について、2026年9月3日に補助金額確定通知書を受領し、補助金額が確定したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（補助金収入）の計上に関するお知らせ
- 発生日: 2026年9月3日（補助金額確定通知書を受領した日）
- 認知日・通知受領日: 2026年9月3日
- 対象となる主体: ダイナミックマッププラットフォーム株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: プローブカーデータを活用したグローバルでの高精度３次元地図データの更新技術の大規模実証
- 原因: 2026年9月3日に補助金額確定通知書を受領したこと
- 業績への影響額: 47百万円（補助金収入、営業外収益）
- 計上する会計期間: 2027年3月期
- 業績予想への影響: 既に公表している2027年3月期の連結業績予想に織り込み済みであり、業績予想の修正はない
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 経済産業省
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「既に公表しております2027年３月期の連結業績予想に織り込み済みであり、業績予想の修正はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「47百万円を、補助金収入として営業外収益に計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「業績予想に織り込み済みであり、業績予想の修正はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「プローブカーデータを活用したグローバルでの高精度３次元地図データの更新技術の大規模実証」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「確定した補助金総額301百万円から、既に補助金収入として計上した概算払額254百万円を控除した47百万円を、補助金収入として営業外収益に計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想に織り込み済み」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年９月３日に補助金額確定通知書を受領」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名「ダイナミックマッププラットフォーム株式会社」および事業名「プローブカーデータを活用したグローバルでの高精度３次元地図データの更新技術の大規模実証」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年９月３日に補助金額確定通知書を受領」および「47百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「確定した補助金総額301百万円」「概算払額254百万円」「47百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「補助金額確定通知書を受領」「確定した補助金総額」「営業外収益に計上いたしました」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「業績予想の修正はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「経済産業省が所管する」「補助事業対象者として採択」「補助金額確定通知書を受領」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、下記のとおり営業外収益（補助金収入）を計上いたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「補助金額確定通知書を受領」したことに伴う「営業外収益（補助金収入）」の計上を記載している。」）
