# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） ダイナミックマッププラットフォーム、dSPACE Japan User Conference 2026に登壇　実世界データを活用した自動運転AI開発を提案

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20260902530713
種別: その他開示
開示日: 2026-09-03
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

2026年9月17日に開催されるdSPACE Japan User Conference 2026で、当社が実世界データを活用した自動運転AIの学習・評価環境について講演する。3DGS、HDマップ、AURELIONを組み合わせたデジタルツイン活用手法を紹介する予定。

## 会社が挙げた理由

自動運転やADASの開発では、高品質なAI学習環境・評価環境の構築が重要な課題となっているため。また、AI向け空間データの整備やデータ提供事業「Data for AI」の取り組みを紹介するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AURELION、HDマップ、3D Gaussian Splatting（3DGS）、Data for AI、AIネイティブデータ
- 相手先: dSPACE Japan株式会社
- 相手先の概要: 自動車メーカーや関連企業向けのユーザーカンファレンスを主催する企業。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社はdSPACE Japan株式会社主催のカンファレンスに登壇する。資本関係・人的関係・取引関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費無料（事前登録制）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月17日（開催予定。当社登壇は15:30～）
- 適用分野: 自動運転、先進運転支援システム（ADAS）、E-Mobility、プロセス改善、AI開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区（本社）
- 拠点の規模: 26ヶ国で事業を展開、北米・欧州・中東・韓国に拠点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年9月17日(木)に開催」「当社登壇は15:30～」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「当社が登壇することをお知らせします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年9月17日(木)10:00～17:30」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年9月3日」「2026年9月17日(木)に開催される」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「講演を行います」「可能性について解説します」「貢献してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「dSPACE Japan株式会社が主催するユーザーカンファレンス」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「dSPACE Japan株式会社についての会社概要記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係等の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「イベント登壇および講演内容の告知である。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「日時 2026年9月17日(木)10:00～17:30」「現在26ヶ国で事業を展開」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果・利用実績・業績影響の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「dSPACE Japan株式会社が主催」「詳細・申し込み https://www.dspace.com/...」「Hugging Faceにて公開」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「3DGS、HDマップおよびAURELIONを組み合わせたシミュレーション・評価手法を紹介」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「AI向けデータ提供事業「Data for AI」を推進」「フィジカルAIの開発・社会実装に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「自動運転やADAS向けに培ってきた高精度3次元データ」「AI向けデータ提供事業『Data for AI』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「高精度3次元データの整備・提供に加え、AI向けデータ提供事業『Data for AI』を推進」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は…高精度3次元データを提供」「AIネイティブデータの整備を進める」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「ダイナミックマッププラットフォーム株式会社は…登壇することをお知らせします。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「北米・欧州・中東・韓国に拠点」「現在26ヶ国で事業を展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「AURELION×HDマップ×3DGSデータ」「dSPACEのAURELION」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「フォトリアルなデジタルツイン環境」「高品質なAI学習環境」「高精度3次元データ」」）
