# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） 三井不動産レジデンシャルにてダイナミックマッププラットフォームの3Dmapspocketが採用　用地取得前の眺望確認・事業検討を3D空間データで支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20260831528982
種別: その他開示
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

当社の3D空間プラットフォーム「3Dmapspocket®」が、三井不動産レジデンシャルの用地取得前の不動産開発検討業務に採用された。計画建物を3D空間上に配置し、眺望や周辺環境への影響を事前確認する用途で活用される。

## 会社が挙げた理由

用地取得前に眺望や周辺環境への影響を確認することで、開発計画の検討を効率化し、関係者との合意形成を円滑にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 3Dmapspocket®（スリーディーマップスポケット）
- 相手先: 三井不動産レジデンシャル株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区。不動産開発を行う会社とみられるが、本文に事業内容・代表者・資本金・設立年の詳細記載はない。
- 当社との関係: 三井不動産レジデンシャルが当社提供の3Dmapspocket®を採用する取引関係。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 不動産開発における用地取得前の事業検討、眺望確認、周辺環境確認、建物配置の検討
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「3Dmapspocket®が三井不動産レジデンシャル株式会社に採用されました」「三井不動産レジデンシャルでは…3Dmapspocket®を活用します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「用地取得前の事業検討業務において…活用します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で三井不動産レジデンシャルでの採用を新たに知らせている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「…業務において3Dmapspocket®を活用します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用されました」「活用します」「図ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「三井不動産レジデンシャル株式会社（本社:東京都中央区）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「3Dmapspocket®が三井不動産レジデンシャル株式会社に採用されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「三井不動産レジデンシャル株式会社（本社:東京都中央区）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「三井不動産レジデンシャル株式会社に採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「全国」「3次元」などの説明はあるが、金額や件数、効果率の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績・利用実績・効果の数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「三井不動産レジデンシャル株式会社」「Google Photorealistic 3D Tiles」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「開発計画の検討の効率化や関係者との合意形成の円滑化を図ります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…『3Dmapspocket®』の活用拡大を通じて…業務効率化に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響や軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供する…3Dmapspocket®が…採用されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「三井不動産レジデンシャルでは…活用します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が提供する…3Dmapspocket®が…採用されました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する総合3D空間プラットフォーム『3Dmapspocket®』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「ダイナミックマッププラットフォーム株式会社」が示されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の高速道路・自動車専用道路・主要幹線道路の3次元点群データ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「三井不動産レジデンシャル株式会社に採用されました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現地調査や写真・地図情報などの既存資料だけでは…立体的に把握することが難しい場合があります」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「3Dmapspocket®」「Google Photorealistic 3D Tiles」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：336A 東証グロース市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「採用内容、利用方法、サービス機能を中心に記載している。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明の記載はない。」）
