# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） ダイナミックマッププラットフォーム、Esri「ArcGIS」上で 道路標識・構造物クリアランスデータなどのサンプル公開を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20260825525444
種別: その他開示
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

当社は、EsriのGISプラットフォーム「ArcGIS」上で、米国ワイオミング州の道路データカバレッジ、道路標識、構造物クリアランスのサンプルを誰でも閲覧できる形で公開した。

## 会社が挙げた理由

当社が保有する高精度3次元データから抽出・整備できる道路関連情報を実際に確認できる環境を提供し、道路管理、インフラ維持管理、防災、都市計画などへの活用を広げるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ArcGIS、Road Coverage（道路データカバレッジ）、Signs（道路標識データ）、Asset Clearance（構造物クリアランスデータ）
- 相手先: Esri
- 相手先の概要: 地理情報システム（GIS）プラットフォームを提供する企業。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社は2026年7月にEsri Partner Network（EPN）へ参画し、ArcGISで地理空間データを提供していく方針を発表している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（サンプルは誰でも閲覧可能）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月25日（サンプル公開を開始、実績）
- 適用分野: 自動運転、先進運転支援システム（ADAS）、道路管理、インフラ維持管理、防災、都市計画
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 北米約156万kmをカバーする高精度3次元データ
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「サンプル公開を開始したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Esri Partner Network(EPN)への参画」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年８月25日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は2026年７月、Esri Partner Network(EPN)への参画とともに…方針を発表しました」「今回公開したサンプルはその取り組みの一環」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年８月25日」「サンプル公開を開始したこと」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「公開を開始した」「幅広い分野での活用が期待されています」「提供を推進し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Esri社の地理情報システム(GIS)プラットフォーム『ArcGIS』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Esri Partner Network(EPN)への参画」「ArcGISエコシステムとの連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Esri社の地理情報システム(GIS)プラットフォーム『ArcGIS』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Esri Partner Network(EPN)への参画」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「誰でも閲覧可能」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「北米約156万kmをカバーする高精度３次元データ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「北米約156万kmをカバーする」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Esri社」「https://dynamicmapplat.maps.arcgis.com/apps/dashboards/b12417b48e744851ad9b6b4bf2a866d9」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「北米約156万km」「2026年８月25日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「地理空間データの提供を推進し、社会インフラ分野におけるデータ活用の拡大を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ArcGISで提供していく方針」「地理空間データとして整備」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自動運転分野向けに整備してきた高精度３次元データ」「道路管理・インフラ維持管理への展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「自動運転や先進運転支援システム(ADAS)向け用途に加え、道路管理、インフラ維持管理、防災、都市計画など幅広い分野」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が保有する高精度３次元データから抽出・整備した地理空間データ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ダイナミックマッププラットフォーム株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国ワイオミング州を対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「今回公開したサンプルは誰でも閲覧可能」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『ArcGIS』」「Road Coverage」「Signs」「Asset Clearance」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：336A 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「公開サンプルの概要」「道路管理・インフラ維持管理への展開」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「幅広い分野での活用が期待されています」「今後も…提供を推進」」）
