# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） ダイナミックマッププラットフォーム、東京ゲームショウ2026に出展 自動運転・フィジカルAI向けに整備した空間データのゲーム活用を提案

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20260820523366
種別: その他開示
開示日: 2026-08-20
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

2026年9月17～18日に開催される東京ゲームショウ2026へ出展し、自動運転向けなどに整備してきた高精度3次元地図・点群・3DGSデータを、ゲームやCG、XR制作に活用する方法を紹介する。

## 会社が挙げた理由

自動運転やフィジカルAI分野で培った空間データ基盤をゲーム、CG、XRなどのエンターテインメント分野へ展開し、空間データの新たな活用価値を創出するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高精度3次元地図データ、点群データ、3D Gaussian Splatting（3DGS）データ
- 相手先: Apex Studio
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 昨年度にデータ提供を行った取引先
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月17日～18日（東京ゲームショウ2026への出展予定）
- 適用分野: ゲーム開発、CG制作、XR、シミュレーション開発、自動運転、フィジカルAI
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区（本社）、北米、欧州、中東、韓国
- 拠点の規模: 高精度3次元データ約180万km、26ヶ国で事業展開
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 昨年度にApex Studioへデータ提供
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年9月17日(木)から18日(金)に幕張メッセで開催される『東京ゲームショウ2026』のビジネスデイに出展」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月17日(木)～18日(金)10:00～17:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年度にデータ提供を行ったApex Studioでの活用イメージ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年8月20日」、会期「2026年9月17日(木)～18日(金)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展することをお知らせします」「展示します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Apex Studio」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「昨年度にデータ提供を行ったApex Studio」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「Apex Studioの会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「昨年度にデータ提供を行ったApex Studio」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「グローバルで約180万kmの高精度3次元データを保有」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約180万kmの高精度3次元データを保有」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式サイト https://tgs.cesa.or.jp/2026/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月17日(木)～18日(金)」「約180万km」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「エンターテインメント分野への展開を進めることで、空間データの新たな活用価値の創出」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ゲーム向け道路環境構築」「各種データ活用方法をご紹介」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ゲーム、CG、XRなどエンターテインメント分野へ展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「自動運転やフィジカルAI分野で活用を進める空間データを、ゲームやCG、XRなどエンターテインメント分野へ展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が保有する高精度3次元地図データ」「当社の3DGSデータ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の発表主体「ダイナミックマッププラットフォーム株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本をはじめ、北米・欧州・韓国・中東などグローバルで約180万km」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「昨年度にデータ提供を行ったApex Studio」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的な地図サービスが上空からの閲覧を中心としているのに対し、点群データでは地上目線や任意方向から」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「高精度3次元地図データ・点群データ」「3D Gaussian Splatting(3DGS)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本資料は、以下の記者クラブに配布しています」「報道関係者からのお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度3次元データ」「フォトリアルな参照データ」「ノイズレスな道路空間」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
