# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） 東京海上日動調査サービスにてダイナミックマッププラットフォームの3Dmapspocketが採用 交通事故調査における現場確認の高度化・効率化を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20260817521943
種別: その他開示
開示日: 2026-08-18
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

東京海上日動調査サービスが、当社の3D空間プラットフォーム「3Dmapspocket®」を交通事故調査の現場確認を支援するツールとして採用した。今後、事前の現場確認や事故状況の3D再現に活用される予定である。

## 会社が挙げた理由

事前に現場状況を確認することで現場訪問の効率化、調査員の労務負荷軽減、安全性向上につながるほか、距離や勾配の確認により調査精度の向上にも寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 3Dmapspocket®
- 相手先: 東京海上日動調査サービス株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都大田区、代表取締役 社長：新津靖実。その他の事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 東京海上日動調査サービスが当社提供の3Dmapspocket®を採用する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（交通事故調査のサポートツールとして活用予定）
- 適用分野: 交通事故調査、インフラ管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「3Dmapspocket®が採用されました」「交通事故事案における現場調査のサポートツールとして活用される予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「採用されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「活用される予定です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでも、インフラ管理や交通事故調査などの分野で活用されてきました」「今回の導入により…活用のさらなる拡大が期待されます」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「サポートツールとして活用される予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採用されました」「活用される予定です」「活用のさらなる拡大が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東京海上日動調査サービス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「当社が提供する…3Dmapspocket®が東京海上日動調査サービスに採用されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社:東京都大田区、代表取締役 社長:新津靖実」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として「東京海上日動調査サービス株式会社」を記載。既存関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東京海上日動調査サービス株式会社…に採用されました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値としては「3次元」「3D」等の表現があるが、金額・効果測定値・利用実績は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績・予測値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社…は…採用されましたことをお知らせします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「現場訪問の効率化」「労務負荷軽減」「調査精度の向上にも貢献」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さまざまな分野における現場課題の解決に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供する…3Dmapspocket®が…採用されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「交通事故事案における現場調査のサポートツールとして活用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでも…交通事故調査などの分野で活用」「今回の導入により…活用のさらなる拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する総合3D空間プラットフォーム『3Dmapspocket®』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ダイナミックマッププラットフォーム株式会社」「当社が提供する…3Dmapspocket®」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の高速道路・自動車専用道路・主要幹線道路の3次元点群データ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「東京海上日動調査サービス株式会社…に採用されました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「3Dmapspocket®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：336A 東証グロース市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「現場確認の高度化・効率化」「高精度に把握」「調査精度の向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「活用される予定です」「寄与します」「貢献します」「さらなる拡大が期待されます」」）
