# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） ダイナミックマッププラットフォーム、2027年３月期第１四半期決算を発表 ライセンス型売上は前年同期比増加、フィジカルAI向け事業基盤整備が進展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20260807513700
種別: その他開示
開示日: 2026-08-07
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企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期の業績を公表し、ライセンス型売上高は前年同期比10.0％増となった一方、連結売上高と調整後EBITDAは前年同期を下回った。AIネイティブデータセットの提供開始や外部企業との連携など、フィジカルAI向け事業基盤の整備も進めた。

## 会社が挙げた理由

AI用途を中心とした法人ライセンス案件の拡大によりライセンス型売上高が増加した一方、北米における新規整備案件の完了などによりプロジェクト型売上高が減少したため。フィジカルAI向け事業基盤については、AIネイティブデータセットの提供開始やNVIDIA、MathWorksとの連携を進めた。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高精度3次元データ、AIネイティブデータセット、3Dmapspocket®、NVIDIA Cosmos Transfer、MathWorks RoadRunner
- 相手先: 海外大手半導体メーカー、NVIDIA、MathWorks、Hugging Face、東京流通センター(TRC)
- 相手先の概要: NVIDIA、MathWorks、Hugging Faceの所在地・代表者・資本金・設立年等はnot_disclosed。海外大手半導体メーカーの社名・概要はnot_disclosed。東京流通センター(TRC)の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 海外大手半導体メーカーからAI用途法人ライセンスを追加受注。NVIDIAおよびMathWorksとはフィジカルAIや自動運転開発向けの学習・検証用データ生成に取り組む。Hugging Face上でサンプルデータセットを公開。TRC構内に高精度3次元データを整備し、実証実験向け共有インフラとして提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月（Hugging Face上でのサンプルデータセット公開、実績）
- 適用分野: AIベースの自動運転・ADAS開発、フィジカルAI、自動運転開発、インフラ管理、不動産開発、橋梁・トンネル管理、除雪支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区、北米、欧州、中東、韓国
- 拠点の規模: 26ヶ国で事業を展開、北米・欧州・中東・韓国に拠点
- 定量的な効果: Hugging Faceでサンプルデータセット公開後、約4,000件ダウンロード
- 利用実績: サンプルデータセット公開後約4,000件のダウンロード（公開後時点）
- 業績への影響: 連結売上高は11億47百万円（前年同期比21.3％減）、ライセンス型売上高は6億45百万円（同10.0％増）、調整後EBITDAは6億67百万円のマイナス。2027年3月期通期業績予想は変更なし。
- 出典: 2027年3月期第1四半期決算説明資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2027年3月期第1四半期決算を発表しました」「ライセンス型売上高は6億45百万円」「AIネイティブデータセットの提供を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年3月期第1四半期」「2026年6月には、Hugging Face上でサンプルデータセットを公開」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「2027年3月期第1四半期決算を発表しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「連結売上高は11億47百万円」「調整後EBITDAは6億67百万円のマイナスとなりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「追加受注しました」「継続的な成長を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「海外大手半導体メーカーより」「NVIDIA、MathWorksとの連携」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「海外大手半導体メーカーより…データ提供を追加受注しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「海外大手半導体メーカー」の所在地・資本金・事業内容等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「海外大手半導体メーカー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「連結売上高は11億47百万円（前年同期比21.3％減）」「調整後EBITDAは6億67百万円のマイナス」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「当第1四半期」「2027年3月期第1四半期」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Hugging Face上でサンプルデータセットを公開」「NVIDIA Cosmos Transfer、MathWorks RoadRunner」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「連結売上高は11億47百万円（前年同期比21.3％減）」「ライセンス型売上高は6億45百万円（同10.0％増）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社データ搭載車種の拡大、AI用途を中心とした法人ライセンスの成長、フィジカルAI市場の拡大を背景に、ライセンス型売上の継続的な成長を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「売上高：70億円」「ライセンス型売上高：30億円」「調整後 EBITDA：0.5億円」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ライセンス型売上高は6億45百万円」「追加受注しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「連結売上高」「現在26ヶ国で事業を展開」「通期業績予想」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AI学習・評価向けのAIネイティブデータセットの提供を開始しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は保有する高精度3次元データを活用した…AIネイティブデータセット」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ダイナミックマッププラットフォーム株式会社…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大級の高精度3次元データ資産」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「欧州・韓国・日本のデータ提供」「北米・欧州・中東・韓国に拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「公開後約4,000件のダウンロードを記録しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「3Dmapspocket®」「NVIDIA Cosmos Transfer」「MathWorks RoadRunner」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本資料は、2027年3月期第1四半期決算短信および決算説明資料を補足・要約したもの」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最大級の高精度3次元データ資産」「中長期的な成長を目指してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来の結果や業績を保証するものではありません」「既知及び未知のリスクや不確実性が含まれており…大きく異なる可能性があります」」）
