# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） 2027年３月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20260807513685
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

第1四半期は、法人ライセンスの拡大でライセンス型売上が増えた一方、北米の新規整備完了によりプロジェクト型売上が減り、連結売上高と利益は前年同期を下回った。通期予想は、売上高70億円・調整後EBITDA黒字化などの従来計画を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

ライセンス型売上は法人ライセンス案件を中心に拡大した一方、北米における新規整備が完了したことでオートモーティブのプロジェクト型案件が減少した。調整後EBITDAのマイナス幅は予算内で着地したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1147,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.4}
- 営業利益: {"value":-999,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-997,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-980,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":702,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7000,"unit":"百万円"},"ライセンス型売上":{"value":3000,"unit":"百万円"},"プロジェクト型売上":{"value":4000,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":50,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 調整後EBITDAのマイナス幅は予算内
- セグメント別実績: {"国内売上高":{"value":142,"unit":"百万円","yoy_change":-233},"海外売上高":{"value":1005,"unit":"百万円","yoy_change":-77},"プロジェクト型売上高":{"value":502,"unit":"百万円","yoy_change":-370},"ライセンス型売上高":{"value":645,"unit":"百万円","yoy_change":58}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"前年同期":1459,"当期":1147,"増減":-311,"unit":"百万円"},"売上原価":{"増減":422,"unit":"百万円"},"販管費及び一般管理費":{"増減":69,"unit":"百万円"},"営業利益":{"増減":-803,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"増減":-692,"unit":"百万円"},"経常利益":{"増減":-773,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"増減":-694,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 量産ライセンスは単価×数量（台数）で算定。単価は固定、数量は顧客ヒアリングに基づく見積もり。実績値の単価・数量はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: 拠点：日本、米国、ドイツ、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、韓国。店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"value":249,"unit":"名（2026年8月時点、派遣社員を含む）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注案件の存在は示されているが、受注高・受注残高の総額はnot_disclosed。個別パイプラインには例として21.3億円、59.9億円、20.5億円などの収益見込み金額を記載。
- 市場規模・シェア: {"フィジカルAI市場規模":"2035年82,791百万米ドル","市場成長率":"今後10年間で年平均30%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIネイティブデータセットをHugging Face上で公開、NVIDIA、MathWorksとフィジカルAIの学習・検証用データ生成に取り組み、東京流通センター内の高精度3次元データを整備し、実証用途へ提供、XGMFで自動運転実証の知見を集約するプロジェクトを始動、熊本地震被災地域向けに3Dmapspocket®を無償公開、測量会社のロールアップ型M&Aを継続し、川下領域のM&Aも検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「調整後EBITDAのマイナス幅は予算内で着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「調整後EBITDAのマイナス幅は予算内で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2027/3期 Q1累計」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上原価 1,022 1,445 +422」「販売管理費及び一般管理費 632 702 +69」「営業利益（損失） (196) (999) ▲803」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「法人ライセンス案件を中心にライセンス型売上が拡大」「北米における新規整備が完了したことにより、オートモーティブプロジェクト型案件が前年比減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「国内売上高 142」「海外売上高 1,005」「プロジェクト型売上高 502」「ライセンス型売上高 645」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 1,022 1,445 +422」「販売管理費及び一般管理費 632 702 +69」「研究開発費 79 27 ▲51」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「北米における新規整備が完了したことにより…プロジェクト型案件が前年比減少」「調整後EBITDAのマイナス幅は予算内で着地（前年は案件の前倒し効果ありプラス）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「FY26以降は145円/ドルで計算」「ライセンス型：3Dデータ 粗利率80%超」「売上成長率（中長期）10-30%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学的リスクの高まり、原油価格高騰による、自動車業界への業績影響」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「パイプライン案件の取り込みに注力」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIネイティブデータセットをHugging Face上で公開」「NVIDIA、MathWorksとフィジカルAIの学習・検証データ生成に取り組み」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「26ヵ国」「74%」「180万km」「計6社/39車種」「公開後約4,000件のダウンロード」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ライセンス型売上は前年同期比で増加」「当社データを搭載した車種の販売が開始、計6社/39車種に」「3Dmapspocket®の不動産開発用途での利用が拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「単価×数量（台数）で算定」「単価：固定」「数量：顧客ヒアリングに基づく見積もり」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 249名（2026年8月時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2035年82,791百万米ドル」「年平均30%成長」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 79 27 ▲51」（単位：百万円）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期 決算説明資料」、目次に「第1四半期実績及び通期業績見通し」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次「01 会社･事業概要」「02 AIネイティブデータ」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「契約済みかつ金額非開示のものについては、顧客との取り決めにより開示を差し控える」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想据え置き」「実際の販売台数が見積りを下回った場合には、記載の図の通りに推移しない可能性があります」」）
