# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） シーラにてダイナミックマッププラットフォームの3Dmapspocketが採用 不動産開発プロセスの効率化を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20260805510702
種別: その他開示
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

不動産会社のシーラが、ダイナミックマッププラットフォームの3Dmapspocket®を採用する。物件の仕入れから設計まで、現地調査や資料作成、関係者間の情報共有を効率化する用途で活用する予定。

## 会社が挙げた理由

3D空間上で現地確認や資料作成に必要な情報を直感的に把握でき、現地調査・検討業務の効率化、関係者間の情報共有や合意形成に役立つと見込んでいるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 3Dmapspocket®
- 相手先: 株式会社シーラ
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区、代表取締役CEO：湯藤善行。不動産開発会社。
- 当社との関係: シーラが当社の提供する3Dmapspocket®を採用する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（活用予定）
- 適用分野: 不動産開発。アクイジション（仕入れ）から設計デザインまで。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「シーラにおいては、アクイジション(仕入れ)から設計デザインまでの一連の業務での活用を予定しています。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「活用を予定しています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「採用されましたことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「活用を予定しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採用されました」「貢献が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社シーラ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「3Dmapspocket®が株式会社シーラへ採用されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区、代表取締役CEO：湯藤善行」および不動産開発業務での活用記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社シーラへ採用されました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、利用実績等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果・金額・件数等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社シーラ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「現地調査や検討業務の効率化」「活用を予定しています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業務プロセスの効率化に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供する総合3D空間プラットフォーム」「株式会社シーラへ採用されました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「不動産開発分野における『3Dmapspocket®』の展開を進め」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する総合3D空間プラットフォーム『3Dmapspocket®』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ダイナミックマッププラットフォーム株式会社」「当社が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社シーラへ採用されました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「3Dmapspocket®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：336A 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実世界に限りなく近い高精度な3D空間データ」「ワンストップで行える」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「活用を予定しています」「貢献が期待されます」」）
