# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） ダイナミックマッププラットフォーム、熊本地震災害復旧支援として高精度3次元点群データとGoogle Photorealistic 3D Tilesを活用した空間情報を無償提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20260803507625
種別: その他開示
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

熊本地震の復旧・復興に携わる国・自治体・事業者などに対し、3D空間プラットフォーム「3Dmapspocket®」を申請制・用途限定で無償提供する支援プログラムを開始した。提供期間は2026年7月28日から同年10月28日までの予定。

## 会社が挙げた理由

2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震の被災地域における復旧・復興活動を支援するため。道路構造や周辺環境を正確に把握し、復旧計画立案やインフラ点検などを効率化することを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 3Dmapspocket®、高精度3次元点群データ、Google Photorealistic 3D Tiles
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無償
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月28日（実施済み）
- 適用分野: 災害復旧・復興、道路・地形・周辺環境の把握、災害復旧計画立案、インフラ点検、応急復旧工事、防災・減災研究、行政上必要な災害対応業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「提供期間 2026年7月28日～2026年10月28日(予定)」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年7月28日～2026年10月28日(予定)」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「熊本地震災害復旧支援プログラム」を開始します」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付：2026年8月4日／提供期間：2026年7月28日～2026年10月28日(予定)」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始します」「無償提供します」／「2026年10月28日(予定)」「期間は変更となる場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「国・自治体・インフラ事業者・建設関係者などを対象」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「災害復旧に携わる国・自治体・インフラ事業者・建設関係者などを対象」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「提供対象の類型のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国の機関」「地方公共団体」などの列挙のみ」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…本プログラムを実施します」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「道路構造や地形、建物配置などを広域かつ詳細に把握することが可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「熊本地震による被災地域の復旧・復興活動を支援するため」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社が取得した全国の高速道路、自動車専用道路、国道、主要幹線道路の高精度3次元点群データ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社の総合3D空間プラットフォーム『3Dmapspocket®』を…無償提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の総合3D空間プラットフォーム」／「当社が取得した…高精度3次元点群データ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…『熊本地震災害復旧支援プログラム』を開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「被災地域の復旧・復興活動を支援」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「専用フォームよりお申し込みください」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「3Dmapspocket®」／「Google Photorealistic 3D Tiles」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：336A 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度3次元点群データ」「広域かつ詳細に把握」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本プログラムで提供するデータは地震発生後の被災状況を示すものではありません」／「期間は変更となる場合があります」」）
