# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） ダイナミックマッププラットフォーム、3Dmapspocketの一般道点群データ提供エリアを11都県で拡大

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20260729502363
種別: その他開示
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

3Dmapspocket®で利用できる一般道の3次元点群データを、NTT ME株式会社が取得したデータの追加により、関東・中部・東北の11都県の一部地域へ拡大した。提供開始日は2026年7月30日。

## 会社が挙げた理由

NTT ME株式会社が取得した3次元点群データを3Dmapspocket®に新たに登録し、より幅広い道路空間のデータを活用できるようにするため。建設・インフラ管理・不動産開発などで、現地調査前の状況確認や情報共有に利用できるエリアを広げるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 3Dmapspocket®
- 相手先: NTT ME株式会社
- 相手先の概要: 3次元点群データを取得した会社。その他の会社概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社保有データに加え、NTT ME株式会社が取得した3次元点群データを当社サービスに登録するパートナー企業
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月30日（実績）
- 適用分野: 建設・土木工事、道路・橋梁等インフラの維持管理、不動産開発、交通事故調査、災害発生時の状況把握、自治体におけるインフラ管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 関東・中部・東北地方の11都県の一部地域
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 7 月 30 日より一般道点群データの提供エリアを拡大することをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「NTT ME株式会社が取得した3次元点群データを3Dmapspocket®に新たに登録」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 7 月 30 日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「一般道点群データの提供エリアを拡大することをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年7月30日」および「2026年7月30日より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供エリアを拡大することをお知らせします」「データ利用可能範囲を拡充します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「NTT ME株式会社（以下『NTT ME』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「NTT ME株式会社が取得した3次元点群データを3Dmapspocket®に新たに登録」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「NTT ME株式会社」とデータ取得に関する記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「パートナー企業との連携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「想定される活用例」には利用分野のみが列挙され、導入先名の記載はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「関東・中部・東北地方の11都県の一部地域」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「11都県の一部地域におけるデータ利用可能範囲」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NTT ME株式会社が取得した3次元点群データ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「11都県の一部地域」「2026 年 7 月 30 日より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「3D 空間データのカバレッジ拡大および機能強化を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「3Dmapspocket®の一般道点群データ提供エリアを11都県で拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「関東・中部・東北地方の11都県の一部地域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「一般道点群データの提供エリアを拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する総合3D空間プラットフォーム『3Dmapspocket®』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が提供する」「当社保有データ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「関東・中部・東北地方の11都県」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「3Dmapspocket®」「3次元点群データ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号：336A 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度な3D空間」「より幅広い道路空間」「円滑な情報共有」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
