# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） 東京建物にてダイナミックマッププラットフォームの3Dmapspocketが採用　不動産開発用途での活用を推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20260727500320
種別: その他開示
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

東京建物が、当社の3D空間プラットフォーム「3Dmapspocket®」を採用した。不動産開発の計画立案や景観・配置検討で活用する予定。

## 会社が挙げた理由

関係者間の認識共有を円滑にし、検討プロセスを効率化することで、意思決定の迅速化に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 3Dmapspocket®
- 相手先: 東京建物株式会社
- 相手先の概要: 本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:小澤克人。不動産開発用途で活用予定。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 東京建物が当社提供サービスを採用。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（活用予定だが具体的時期の記載なし）
- 適用分野: 不動産開発における開発計画の立案、景観・配置検討
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（意思決定の迅速化への貢献が期待されるが数値なし）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「3Dmapspocket®が東京建物株式会社へ採用されました」「不動産開発における開発計画の立案や景観・配置検討などでの活用を予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「活用を予定しています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採用されましたことをお知らせします」「活用を予定しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採用されました」「意思決定の迅速化へ貢献することが期待されます」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「当社が提供する…『3Dmapspocket®』が東京建物株式会社へ採用されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:小澤克人」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東京建物株式会社へ採用されました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「全国の高速道路・自動車専用道路・主要幹線道路の3次元点群データ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京建物株式会社」「Google Photorealistic 3D Tiles」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「開発計画の立案や景観・配置検討」「意思決定の迅速化への貢献が期待」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「不動産開発用途における『3Dmapspocket®』の活用を一層推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供する…『3Dmapspocket®』が東京建物株式会社へ採用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する総合3D空間プラットフォーム『3Dmapspocket®』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「実世界に限りなく近い高精度な3D空間データ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「東京建物株式会社へ採用されました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「3Dmapspocket®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：336A 東証グロース市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実世界に限りなく近い高精度な3D空間データ」「ワンストップ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「意思決定の迅速化へ貢献することが期待されます」」）
