# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） ダイナミックマッププラットフォーム、Esriパートナーネットワークに参画　北米約156万kmの高精度3次元データを基盤とした地理空間データをArcGISで提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20260722597858
種別: その他開示
開示日: 2026-07-23
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企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

当社がEsri Partner Networkに参画し、北米約156万kmをカバーする高精度3次元データを基に整備した地理空間データを、EsriのArcGISを通じて提供する体制を整えた。

## 会社が挙げた理由

ArcGISの世界中のユーザーに高精度3次元データを展開し、道路管理、インフラ維持管理、防災、都市計画など社会インフラ分野でのデータ活用を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高精度3次元データ、高精度3次元地図データ、点群データ、ArcGIS、ArcGIS Marketplace、ArcGIS Living Atlas、ArcGIS Dashboards
- 相手先: Esri
- 相手先の概要: 本社：米国カリフォルニア州レッドランズ。1969年設立の米国企業。地理空間情報システム（GIS）分野の企業で、ArcGISを提供している。
- 当社との関係: 当社がEsri Partner Network（EPN）に参画するパートナー関係。EPNではライセンス提供、技術支援、共同マーケティングなどの支援が提供される。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（今後提供予定）
- 適用分野: 道路管理、インフラ維持管理、防災、都市計画、自動運転、先進運転支援システム（ADAS）、交通インフラ管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 米国・カナダ約156万kmをカバーする高精度3次元データ
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: EPNには世界2,800社以上の企業が参画
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Esri Partner Network掲載ページ（https://www.esri.com/partners/dynamic-map-platform-a2TUU000001C3zF2AS）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「Esri Partner Network(EPN)に参画したことをお知らせします」「各種地理空間データをEsriのGISプラットフォーム『ArcGIS』を通じて提供していきます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Esri Partner Network(EPN)に参画したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「ArcGISを通じて提供していきます」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ダイナミックマッププラットフォーム、Esriパートナーネットワークに参画」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「EPNに参画したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参画したことをお知らせします」「提供していきます」「データ活用の拡大を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Esri社（本社：米国カリフォルニア州レッドランズ）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Esriが運営するパートナープログラム『Esri Partner Network(EPN)』に参画」「パートナーシップ等を通じて」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：米国カリフォルニア州レッドランズ」「1969年に設立された米国企業」「地理空間情報システム（GIS）分野のリーディングカンパニー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社との資本関係・人的関係」についての記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「道路管理者、自治体、インフラ事業者、民間企業など」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「米国およびカナダ約156万kmをカバーする高精度3次元データを保有」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約156万kmをカバーする高精度3次元データを保有」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「以下Esri Partner Network掲載ページをご参照ください」およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約156万km」「世界2,800社以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「社会インフラ分野におけるデータ活用の拡大を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「各種地理空間データを…ArcGISを通じて提供していきます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「世界中のArcGISユーザーへ高精度3次元データを展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「自動運転に加え、道路・交通インフラ管理や都市計画など幅広い分野」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が…約156万kmの高精度3次元データを保有」「そこから…抽出・整備して提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…参画したことをお知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「北米（米国・カナダ）約156万km」「世界中のArcGISユーザーへ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「現在、世界2,800社以上の企業が参画しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GISプラットフォーム『ArcGIS』」「ArcGIS Marketplace」「ArcGIS Living Atlas」「ArcGIS Dashboards」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：336A 東証グロース市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度で信頼性の高い地理空間データ」「GIS分野のリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「提供していきます」「拡大を目指します」「今後も…提供機会を拡大してまいります」」）
