# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） ダイナミックマッププラットフォーム、産学官連携組織XGMFで自動運転実証の知見を集約するプロジェクトを始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20260715594768
種別: その他開示
開示日: 2026-07-16
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企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

XGMF内で、全国の自動運転実証・社会実装の成果や課題を集め、地域交通に適した仕組みや国への提言、新たな実証につなげるプロジェクトを開始した。

## 会社が挙げた理由

少子高齢化・人口減少により地域の移動手段確保や公共交通維持が課題となる中、各地域の成果や課題が十分に共有・整理されておらず、知見の横展開や共通課題の明確化が重要なため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 地域共生型 未来モビリティ通信基盤社会実装プロジェクト
- 相手先: XGモバイル推進フォーラム（XGMF）
- 相手先の概要: モバイルサービスの普及、モバイルビジネスの発展、Beyond 5G/6G時代の技術・ユースケース創出を目的とする産学官連携組織。200を超える企業・団体・個人会員が参画。
- 当社との関係: XGMFにおけるプロジェクトの共同推進。ダイナミックマッププラットフォームの代表取締役社長CEOと社外取締役がリーダーを務める。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月16日（始動、実績）
- 適用分野: 自動運転、地域交通、通信環境、路車協調、遠隔監視、事業性検証
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 200を超える企業・団体・個人会員が参画
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『地域共生型 未来モビリティ通信基盤社会実装プロジェクト』を始動したことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「XGMFにおいて…プロジェクトを始動した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月16日」」「プロジェクトを始動した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「プロジェクトを始動したことをお知らせします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年7月16日」」「プロジェクトを始動した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「プロジェクトを始動した」「成果を…つなげることを目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「XGモバイル推進フォーラム（以下『XGMF』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「XGMFにおいて…プロジェクトを始動」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「200を超える企業・団体・個人会員が参画」」「モバイルサービスの普及…を目的」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「XGモバイル推進フォーラム（XGMF）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「自治体へのヒアリングや調査」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「200を超える企業・団体・個人会員が参画」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「200を超える企業・団体・個人会員が参画」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://xgmf.jp/project/pj-2602/」「XGMF公式サイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月16日」「200を超える企業・団体・個人会員」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続可能な地域交通の実現」「国への提言や新たな実証実験の企画・実施につなげることを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「自治体へのヒアリング」「国への提言」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国各地で進められている自動運転の実証」」「代表取締役社長CEO…および社外取締役…がリーダー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「本プロジェクトを始動」「自動運転やモビリティ分野」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「XGMFとダイナミックマッププラットフォームは…プロジェクトを始動」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ダイナミックマッププラットフォーム株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国各地で進められている自動運転の実証」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実証実験や社会実装の取り組みについて…成果・課題を整理」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「地域共生型 未来モビリティ通信基盤社会実装プロジェクト」「https://xgmf.jp/project/pj-2602/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：336A 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本にとって真に必要な自動運転」「本当に必要な自動運転」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「費用対効果や事業性も踏まえた持続可能な仕組みづくりを重視」「多面的な課題について検討を進める必要」」）
