# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） ダイナミックマッププラットフォーム、SAE International・GM 主催の自動運転コンテストに5 年連続で公式サプライヤーとして参加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20260629583745
種別: その他開示
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

当社グループ会社のDMP NAが、SAE InternationalとGMが主催する大学生向け自動運転コンテストに、5年連続で公式サプライヤーとして参加し、高精度3次元データを提供した。2026年大会は5年間の支援の最終年度となった。

## 会社が挙げた理由

次世代の自動運転エンジニアを育成し、学生の挑戦、自動運転技術の発展、産学連携によるイノベーション創出に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高精度3次元データ
- 相手先: SAE International、ゼネラルモーターズ（GM）、米国・カナダの参加大学10校
- 相手先の概要: SAE International（自動車技術者協会）およびゼネラルモーターズ（GM）がコンテストを主催。参加大学は米国・カナダの10大学。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社グループ会社のDMP NAが、コンテストの公式サプライヤーとして参加し、各参加チームのローカルテストコースおよび大会会場Mcityの高精度3次元データを提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月31日（実施済み。大会開催開始日）
- 適用分野: 自動運転システム開発、車両の自己位置推定、レベル4相当の経路計画・車両制御、自動運転人材育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国ミシガン州・ミシガン大学内Mcity、および各参加チームのローカルテストコース
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 米国・カナダの10大学が参加（2026年大会）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 公式サイト（https://www.autodrivechallenge.com/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年5月31日から6月6日にかけて」「公式サプライヤーとして参加しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月31日(日)～6月6日(土)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「本プログラムの開始以来5年連続で公式サプライヤー」「5年間にわたる支援の最終年度」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年5月31日から6月6日にかけて開催された」「参加しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「公式サプライヤーとして参加しました」「提供してきました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「SAE Internationalおよびゼネラルモーターズ（GM）主催」「米国およびカナダの10大学が参加」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「公式サプライヤーとして参加」「高精度3次元データを提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「SAE International（自動車技術者協会、SAE）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社のグループ会社であるDynamic Map Platform North America, Inc.」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「SAE International」「ゼネラルモーターズ（GM）」「参加大学は、ケタリング大学…バージニア工科大学」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「5年連続」「米国およびカナダの10大学が参加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「5年間を通じて」「2026年5月31日から6月6日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式サイト https://www.autodrivechallenge.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5年連続」「10大学」「2026年5月31日(日)～6月6日(土)」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「次世代の自動運転エンジニアの育成を目的」「次世代人材育成支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループは…高精度3次元データの提供や次世代人材育成支援に取り組み」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「高精度3次元データを提供してきました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の高精度3次元データ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社であるDynamic Map Platform North America, Inc.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国・カナダの10大学」「米国ミシガン州・ミシガン大学」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「参加大学は、ケタリング大学、ミシガン工科大学…バージニア工科大学」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AutoDrive Challenge™ II」「自動運転実証施設『Mcity』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関する問い合わせ」「HP」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代の自動運転人材育成に貢献」「イノベーション創出に貢献」」）
