# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） ダイナミックマッププラットフォーム、北米交通当局向け橋梁・トンネル管理ソリューションを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20260624577729
種別: その他開示
開示日: 2026-06-24
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

北米の交通当局向けに、橋梁・トンネルの高さ制限情報を高精度3次元データで整備・管理するソリューションの提供を始めた。モビリティ分野で蓄積した道路・構造物データをインフラ管理へ展開する取り組みである。

## 会社が挙げた理由

北米で橋梁への車両衝突事故が発生し、橋梁・トンネルのクリアランス情報を正確に把握・更新する重要性が高まっているため。また、州交通当局で橋梁情報の管理高度化が進み、詳細データの整備ニーズが高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 橋梁・トンネル管理ソリューション
- 相手先: 北米の交通当局（米国・カナダの州交通当局等）
- 相手先の概要: 米国およびカナダの交通当局。個別の組織名、所在地、代表者、資本金、設立年、事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 北米の交通当局向けに当社がソリューションを提供する取引関係。個別の契約・資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月24日（提供開始済み）
- 適用分野: 橋梁・トンネルのクリアランス（高さ制限）情報の整備・管理、橋梁資産管理、インフラ管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 米国48州およびカナダ全土、道路データ約150万km、橋梁・高架構造物約25万件、トンネル約2,000件
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「橋梁・トンネル管理ソリューションの提供を開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 6 月 24 日」」「提供を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「提供を開始したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始しました」」「国内における活用可能性についても検討を進めています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「北米の交通当局向け」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「北米の交通当局向けに…ソリューションの提供を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「個別の相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等との記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「北米の交通当局」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約150万km」「約25万件」「約2,000件」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「整備しており、その中には…情報が含まれています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…約150万kmの道路データを整備」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月24日」「約150万km」「約25万件」「約2,000件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「インフラ管理分野での活用拡大を進め」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ソリューションの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「インフラ管理分野へ展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「モビリティ分野向けデータ資産をインフラ管理分野へ展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…高精度3次元データを活用し…ソリューションの提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ダイナミックマッププラットフォーム株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国およびカナダ」「まず北米市場向けに提供を開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の計測手法では…安全面やコスト面での課題」「交通への影響を抑えながら高精度な3次元データを取得」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MMS(モービルマッピングシステム)」「SNBI(Specification for the National Bridge Inventory)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「コード番号：336A 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度3次元データ」「大規模な既存データ資産」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「国内における活用可能性についても検討を進めています」」）
