# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） ダイナミックマッププラットフォーム、「ITS America Conference & Expo 2026」に出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20260623576376
種別: その他開示
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

米国で開催されたITS関連イベントに、北米拠点を通じて出展した。従来のモビリティ用途に加え、橋梁・トンネルなどインフラ管理向けの高精度3次元データ活用事例も紹介した。

## 会社が挙げた理由

米国および各州の交通当局との関係構築やニーズ把握、ならびに高精度3次元データとその活用領域に関する認知向上を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高精度3次元データ、北米交通当局向けの橋梁・トンネル管理ソリューション
- 相手先: Dynamic Map Platform North America（DMP NA）、the Intelligent Transportation Society of America（ITS America）
- 相手先の概要: DMP NAは当社の北米拠点。ITS AmericaはITS関連イベントの主催者。イベントには州政府・交通当局、自動車メーカー、ティア1サプライヤー、モビリティ関連企業、通信事業者、公共交通・インフラ関係者、大学・研究機関などが参加。
- 当社との関係: DMP NAを通じて出展。ITS Americaはイベント主催者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: モビリティ、自動運転、V2X、シミュレーション、橋梁・トンネルなどのインフラ管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Huntington Place（米国ミシガン州デトロイト）
- 拠点の規模: 3,000名超の来場者、170社以上の出展企業、100以上のセッション（イベント全体）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ITS America Conference & Expo 2026概要、公式サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年6月9日(火)～12日(金)に米国ミシガン州デトロイトで開催された『ITS America Conference & Expo 2026』に…出展しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月9日(火)～12日(金)」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開催された…に…出展しましたので、お知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出展しました」「今後も…拡大を進め」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「the Intelligent Transportation Society of America (ITS America)」「官公庁・産業界・研究機関」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「北米拠点である Dynamic Map Platform North America」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「州政府・交通当局をはじめ…」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「3,000名を超える来場者、170社以上の出展企業、100以上のセッション」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年は3,000名を超える来場者…」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催 the Intelligent Transportation Society of America (ITS America)」「公式サイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月9日(火)～12日(金)」「3,000名を超える来場者」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「新たな活用領域の拡大を進め」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「米国および各州の交通当局」「モビリティ分野」「インフラ管理分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「モビリティ分野に加え、橋梁・トンネルなどインフラ管理への展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の高精度3次元データ」「当社データの活用事例」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「北米最大級の国際イベント」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国ミシガン州デトロイト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ニーズや導入検討状況について意見交換」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「高精度3次元データ」「ITS America Conference & Expo 2026」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度3次元データ」「北米最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本ソリューションの詳細については、別途お知らせいたします」」）
