# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） ダイナミックマッププラットフォーム、フィジカルAI向けデータセット事業を始動 高精度3次元データを統合したAIネイティブデータのサンプルを公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20260617572266
種別: その他開示
開示日: 2026-06-17
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

ダイナミックマッププラットフォームは、点群・カメラ画像・高精度位置情報・3次元地図・3DGSなどを統合した、フィジカルAI向けデータセットのサンプルをHugging Faceで公開した。今後のラインアップ拡充と製品化を見据え、データセット事業を具体化する取り組みを始めた。

## 会社が挙げた理由

AI技術の高度化により、用途に応じて設計された高精度データの重要性が高まっていること、および実走行データの大量収集やレアシーン取得には時間とコストがかかることを背景に、AIネイティブデータの整備・提供をさらに展開するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: フィジカルAI向けデータセット／AIネイティブデータのサンプル（交差点マルチモーダルデータセット）
- 相手先: Hugging Face
- 相手先の概要: 世界中のAI開発者がモデルやデータセットを共有する機械学習コミュニティ向けプラットフォーム。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: Hugging Face上で当社のデータセットサンプルを公開する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月17日公開（実績）
- 適用分野: 自動運転システム開発、インフラ管理、都市開発、交通流解析、防災・災害対応、AIモデルの学習・評価、シミュレーション、デジタルツイン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「交差点を対象としたデータセットを…『Hugging Face』上に公開しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月17日」および「公開しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本サンプル公開は第1弾として位置づけており」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「公開しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「製品化も見据えた」「幅広い産業におけるAI用途での活用が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「機械学習コミュニティ向けプラットフォーム『Hugging Face』上に公開しました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Hugging Face上に公開しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「世界中のAI開発者がモデルやデータセットを共有する機械学習コミュニティ向けプラットフォーム」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値による効果、契約金額、利用件数等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績値・予測値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公開URL: https://huggingface.co/datasets/dynamic-maps/hard-intersection-multimodal-sample」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「統合するデータの種類や用途の説明はあるが、効果数値は記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『Data for AI』を軸にAIネイティブデータの整備・提供を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「フィジカルAI向けデータセット事業の具体化」「AI向けデータ提供『Data for AI』の本格化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「事故リスクの高い実在の都市交差点を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「フィジカルAI向けデータセット事業を始動」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が長年にわたり蓄積してきた高精度3次元データ資産を活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「ダイナミックマッププラットフォーム株式会社」を記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「本サンプル公開は第1弾」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界中のAI開発者がモデルやデータセットを共有する」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通常…ドライブレコーダーなどの実走行データを用いたAI学習」「大量のデータ収集やレアシーンの取得には時間やコスト」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「hard-intersection-multimodal-sample」および公開URL、「3D Gaussian Splatting（3DGS）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号：336A 東証グロース市場」「問合せ先」および説明的なプレスリリース本文」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度」「高度なシーン理解」「幅広い産業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は…拡充や継続的な公開を進める」「製品化も見据えた」「活用が期待されます」」）
