# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） ダイナミックマッププラットフォーム、空港グランドハンドリング分野の国際会議「IGHC 2026」に特別ゲストとして登壇

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20260609565883
種別: その他開示
開示日: 2026-06-09
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企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

当社が、IATA主催の空港グランドハンドリング国際会議「38th IATA Ground Handling Conference」に特別ゲストとして招待され、登壇した。GSE車両の自動運転に向けたマップの国際標準化や、データ連携基盤「VIPS」の活用事例を紹介した。

## 会社が挙げた理由

IATAが進めるGSE車両自動化向けマップの国際標準化への協力と、本取り組みにおける当社の活動が高く評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: VIPS（Various Information Port System／ビップス）、ダイナミックマップ
- 相手先: IATA（国際航空運送協会）
- 相手先の概要: 航空会社、空港運営者、グランドハンドリング事業者、システムプロバイダーなどが参加する航空業界団体。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社はIATAが進めるGSE車両の自動化に必要なマップの国際標準化に協力している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 空港グランドハンドリング、GSE車両の自動運転、航空機周辺・誘導路・交差点での安全運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: InterContinental Citystars Cairo by IHG（エジプト・カイロ）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年12月に日本国内の空港制限区域内で自動運転レベル4相当によるGSE車両運行を実現。2026年1月に中部国際空港セントレアでVIPSの実証実験を実施。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: IATA（国際航空運送協会）、公式サイト（https://www.iata.org/en/events/all/iata-ground-handling-conference/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 5 月 19 日(火)～21 日(木)にエジプト・カイロにて開催された」「特別ゲストとして登壇しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「主催である IATA(国際航空運送協会)の招待により特別ゲストとして登壇しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 5 月 19 日(火)～21 日(木)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社はIATAが進める…国際標準化に協力しております」「2026 年 1 月には…実証実験を実施いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開催された…会議において…登壇しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「登壇しました」「紹介しました」「示しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「主催である IATA(国際航空運送協会)」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「IATAが進める…マップの国際標準化に協力しております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「航空会社、空港運営者、グランドハンドリング事業者、システムプロバイダーなど…」「主催 IATA(国際航空運送協会)」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社はIATAが進める…国際標準化に協力しております」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「複数の航空会社や空港会社から…声が寄せられました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催 IATA(国際航空運送協会)」「公式サイト: https://www.iata.org/en/events/all/iata-ground-handling-conference/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「特別ゲストとして登壇しました」「重要となります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も、航空分野をはじめとした多様な領域において…取り組みを推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「国際会議…において…特別ゲストとして登壇しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「航空分野をはじめとした多様な領域」「空港グランドハンドリング分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社が開発を進めているデータ連携基盤『VIPS』」「航空分野をはじめとした多様な領域」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発を進めているデータ連携基盤『VIPS』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ダイナミックマッププラットフォーム株式会社」「当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「特別ゲストとして登壇しました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「エジプト・カイロにて開催された」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「複数の航空会社や空港会社から…理解が深まったとの声が寄せられました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「車両に搭載されたセンサーのみでは不十分であり、車両センサーとダイナミックマップ…との協調が不可欠」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「VIPS(Various Information Port System/ビップス)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関する問い合わせ」「関連リリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国際的な主要会議」「当社の活動が高く評価され」「協調が不可欠」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現状、自動運転レベル 4 が可能なエリアはターミナル周辺に限られており、今後は…対応…が求められます」」）
