# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） ダイナミックマッププラットフォーム、国内自動車メーカーの国際基準UN-R79対応に向けた自動運転・ADAS開発に高精度3次元地図データを提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20260608564886
種別: その他開示
開示日: 2026-06-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

当社は、国内自動車メーカーのUN-R79対応に向けた自動運転・ADASの開発用途として、高精度3次元地図データを提供した。提供データは、車線変更の可否判断や道路構造の把握などに活用されている。

## 会社が挙げた理由

国内自動車メーカーのUN-R79対応に向けた自動運転・ADAS開発を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高精度3次元地図データ
- 相手先: 国内自動車メーカー（社名非開示）
- 相手先の概要: 国内の自動車メーカー。その他の概要は非開示。
- 当社との関係: 当社が高精度3次元地図データを提供する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 自動運転・先進運転支援システム（ADAS）の開発、UN-R79対応、車線変更可否の判断、道路構造の把握
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: センチメートル級の精度で車線構成や道路区画の情報を収録
- 利用実績: 国内自動車メーカーにて自動運転・ADAS開発に活用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「高精度3次元地図データを提供しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「提供しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「お知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供しました」「本データは、国内自動車メーカーにて…活用されており」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供しました」「活用されており」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「国内自動車メーカーに…提供」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「国内自動車メーカーにて自動運転・ADAS開発に活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先は「国内自動車メーカー」とのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内自動車メーカー」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「センチメートル級の精度」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な数値期間の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…提供しましたことをお知らせします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「車線変更可否の判断や道路構造の把握」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も…研究開発を支える基盤整備に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「高精度3次元地図データを提供しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「国内自動車メーカーに…提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「高精度3次元地図データを提供しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の高精度3次元地図データ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ダイナミックマッププラットフォーム株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内自動車メーカー」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「国連規則第79号（UN-R79）」「高精度3次元地図データ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：336A 東証グロース市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「UN-R79、データ内容、活用用途の説明」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveat の記載なし」）
