# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） ダイナミックマッププラットフォームと慶應義塾大学の共同研究成果となる論文がIIAI AAI 2026に採択

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20260528551029
種別: その他開示
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

慶應義塾大学との共同研究成果である空間情報インフラに関する論文が、国際学会IIAI AAI 2026に採択された。論文は2026年7月に同学会内の特別セッションで発表される予定。

## 会社が挙げた理由

2025年11月に公表した慶應SDMとの共同研究成果を論文として取りまとめ、当社と慶應SDMの研究開発の取り組みを国際的な学術コミュニティで共有するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 空間情報インフラの参照アーキテクチャ、高精度3次元地図データ、空間情報基盤
- 相手先: 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 白坂成功研究室
- 相手先の概要: 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科。白坂成功研究室。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 共同研究関係。2025年11月にダイナミックマップの社会実装に関する共同研究契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年11月（共同研究契約）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 都市管理、物流、ロボティクス、自動運転、スマートシティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: AOSSA（福井市地域交流プラザ）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: IIAI（International Institute of Applied Informatics）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本論文は、2026年7月10日に同学会内の特別セッション『SBIT 2026』にて発表予定です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2025年11月に公表したダイナミックマップの社会実装に関する慶應SDMとの共同研究の成果」および参考プレスリリース「共同研究契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月18日に…採択」「2026年7月10日に…発表予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年11月に公表した…慶應SDMとの共同研究の成果を論文として取りまとめたもの」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年7月10日に…発表予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「論文が…採択されたことをお知らせ」「応用が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「慶應SDMの白坂成功研究室との共同研究」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科」「白坂成功研究室」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について共同研究先として記載されているが、資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客への提供・導入・受注に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年5月18日」「2026年7月10日」「20th International Congress」「11th International Conference」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・比率・件数・能力等の数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国際学会『IIAI AAI 2026』」「主催 IIAI（International Institute of Applied Informatics）」「公式サイト: https://iaiai.org/conference/aai2026/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「設計の枠組みを提案」「応用が期待されます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「AI用途での当社の高精度3次元データ提供を『Data for AI』として位置づけ」「自動運転やスマートシティ…への貢献を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「論文が…国際学会…において採択された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「都市管理、物流、ロボティクスなど…多様な分野での応用が期待されます」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『Data for AI』として位置づけ」「空間データのAI活用の可能性をさらに拡張する方向性」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「慶應SDMの白坂成功研究室との共同研究により進めてきた」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ダイナミックマッププラットフォーム株式会社…は…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国際学会『IIAI AAI 2026』」「国際的な学術コミュニティ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業数、導入先、出荷実績等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「空間情報技術の進展と設計指針の不足には触れているが、特定の競合との比較はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IIAI AAI 2026」「SBIT 2026」「Reference Architecture for Spatial Information Platforms Supporting Optimization of Interconnected Business Operations Using Autonomous Agents」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：336A 東証グロース市場）」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度3次元データ」「空間情報基盤の高度化」「多様な分野での応用が期待されます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後フィジカルAIの進展が見込まれる」「応用が期待されます」」）
