# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） ダイナミックマッププラットフォームの除雪支援システムが利用拡大 北海道・東北地域を中心に出荷台数が2年間で約9倍に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20260521542874
種別: その他開示
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

グループ会社が提供する除雪支援システム「SRSS」の利用が広がり、2025年度の出荷台数は2023年度比で約9倍となった。新たに北海道・東北などの複数地域・路線で稼働し、稼働実績は計15拠点となった。

## 会社が挙げた理由

除雪作業の担い手不足や高齢化を背景に、経験や勘に依存しない安全かつ効率的な除雪体制の構築手段として導入が進んだため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 除雪支援システム『SRSS』
- 相手先: 北海道俱知安町、青森県、岩手県、秋田県、山形県米沢市、石川県能登空港、株式会社高福組
- 相手先の概要: 北海道俱知安町、青森県、岩手県、秋田県、山形県米沢市、石川県能登空港、株式会社高福組。株式会社高福組については代表取締役社長のコメントが掲載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: ダイナミックマッププラットフォームAxyz株式会社は当社のグループ会社。自治体・道路等でSRSSが導入・稼働している。株式会社高福組は導入地域の関係者としてコメントを寄せている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年度に新たに稼働（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 除雪作業、豪雪地帯、観光路線、空港、幹線道路、防災・国土強靭化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道俱知安町（ニセコエリア）、青森県県道40号・国道102号、岩手県八幡平樹海ライン・国道342号・国道397号、秋田県鳥海ブルーライン、山形県米沢市、石川県能登空港など
- 拠点の規模: 稼働実績は計15拠点
- 定量的な効果: 出荷台数が2023年度比で約9倍。現場関係者から安全性・効率性の向上、作業品質の安定、人材育成・作業環境の改善が報告されているが、これらの効果の数値はnot_disclosed。
- 利用実績: 2025年度の出荷台数は2023年度比で約9倍。稼働実績は計15拠点。
- 業績への影響: 業績への影響についてはnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年度は…北海道俱知安町…青森県…岩手県…秋田県…で新たに稼働しました。これにより、稼働実績は計15拠点」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入が進み」「新たに稼働しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年度の出荷台数」「2025年度は…新たに稼働しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「発表済の山形県米沢市、石川県能登空港に加え…新たに稼働しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出荷台数が…約9倍まで拡大したことをお知らせします」「新たに稼働しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「約9倍まで拡大した」「稼働実績は計15拠点」「さらなる普及を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社高福組 代表取締役社長」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「実際にSRSSを導入した地域の関係者」「導入が進んでいます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「北海道俱知安町」「岩手県盛岡広域振興局土木部 岩手土木センター」「株式会社高福組 代表取締役社長」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社であるダイナミックマッププラットフォームAxyz株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「北海道俱知安町」「青森県」「岩手県」「秋田県」「山形県米沢市」「石川県能登空港」「株式会社高福組」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「出荷台数が2年間で約9倍」「稼働実績は計15拠点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年度の出荷台数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社…お知らせします」「稼働実績は計15拠点」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年度の出荷台数が、2023年度比で約9倍」「稼働実績は計15拠点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「他の積雪地域や空港・幹線道路などへの展開も進め、SRSSによる除雪DXのさらなる普及を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「除雪支援システム『SRSS』」「出荷台数」「導入が進み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「北海道・東北地域を中心に」「計15拠点」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「発表済の…に加え…新たに稼働」「他の積雪地域や空港・幹線道路などへの展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ダイナミックマッププラットフォームAxyz株式会社が提供する」「当社の高精度3次元地図データ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社であるダイナミックマッププラットフォームAxyz株式会社…が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「出荷台数が2年間で約9倍」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「北海道・東北地域を中心に」「石川県能登空港」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「北海道俱知安町」「青森県」「岩手県」「秋田県」「石川県能登空港」「株式会社高福組」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「経験や勘に依存しない安全かつ効率的な除雪体制」「これまでは熟練者の記憶に基づいた説明が中心でしたが、現在はシステム上の正確な位置情報を使って」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「除雪支援システム『SRSS』」「『CLAS』」「『RTK測位』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：336A 東証グロース市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「除雪DXのさらなる普及」「持続可能な社会基盤の構築に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後は…展開も進め」「目指します」」）
