# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） 能登空港にてダイナミックマッププラットフォームの除雪支援システム「SRSS」が採用 空港除雪へ初導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20260520540616
種別: その他開示
開示日: 2026-05-20
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企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

グループ会社Axyzが提供する除雪支援システム「SRSS」が能登空港に採用され、2025年度の冬季除雪作業で実際に使われた。空港の除雪作業への導入は今回が初めて。

## 会社が挙げた理由

能登半島地震の復旧対応による除雪作業員の確保難、経験の浅い作業員を含む除雪体制、滑走路等の復旧工事に伴う灯火の撤去により、自車位置の把握や正確な除雪作業が難しい状況だったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 除雪支援システム「SRSS」、高精度3次元地図データ、CLAS、RTK測位
- 相手先: 能登空港
- 相手先の概要: 石川県の能登空港。その他の所在地・運営主体等はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社のグループ会社であるダイナミックマッププラットフォームAxyz株式会社がSRSSを提供し、能登空港が採用・利用した
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年度の冬季除雪作業で活用（実績）
- 適用分野: 空港除雪、滑走路除雪、除雪作業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 作業員から、位置確認のために停止する場面が減り、除雪作業全体をスムーズに進められたとの声があるが、数値化された効果はnot_disclosed
- 利用実績: 能登空港での2025年度冬季除雪作業における利用実績（導入件数・利用回数等はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年度の冬季除雪作業において活用されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年度の冬季除雪作業」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『SRSS』の空港除雪への初の導入事例」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「活用されましたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「能登空港に採用され」「活用されました」「初の導入事例」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「能登空港」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「SRSSが、能登空港に採用され」「除雪作業を行った作業員」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社・ダイナミックマッププラットフォームAxyz株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「能登空港に採用され」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年度」の記載はあるが、金額・件数・率の記載はない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な金額・件数・比率の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「能登空港」「サービス詳細: https://www.dynamic-maps.co.jp/srss/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年度の冬季除雪作業において活用」「スムーズに進めることができた」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も除雪支援をはじめとするさまざまな業界分野においてイノベーションを創出」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「除雪支援システム『SRSS』が、能登空港に採用され」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「能登空港にて」「能登空港では」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『SRSS』の空港除雪への初の導入事例」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Axyzが提供する除雪支援システム『SRSS』」「当社の高精度3次元地図データ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社・ダイナミックマッププラットフォームAxyz株式会社」「Axyzが提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「空港除雪へ初導入」「『SRSS』の空港除雪への初の導入事例」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「能登空港にて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「能登空港に採用され」「能登空港での」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「除雪支援システム『SRSS』」「『CLAS』」「『RTK測位』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：336A 東証グロース市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「イノベーションを創出」「安全かつ円滑な除雪作業をサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
