# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） 東京流通センターとダイナミックマッププラットフォーム、都心最大級の物流施設の高精度3次元地図データ整備を完了

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20260518539227
種別: その他開示
開示日: 2026-05-18
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企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

東京流通センター（TRC）構内の屋内部分を含む全エリアについて、高精度3次元地図データの整備が完了した。今後、平和島自動運転協議会の会員企業が自動運転やフィジカルAIの実証実験に共有インフラとして利用できる。

## 会社が挙げた理由

物流施設内の自動運転車両の走行技術を検討し、物流業界のドライバー不足などの社会課題への対応と物流効率化を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TRC構内の高精度3次元地図データ
- 相手先: 株式会社東京流通センター
- 相手先の概要: 本社：東京都大田区、代表者：有森鉄治、設立：1967年11月、事業内容：物流ビル・オフィスビルの賃貸及び運営管理、展示場・会議室等施設の賃貸及び運営管理
- 当社との関係: 東京流通センターとダイナミックマッププラットフォームが連携し、TRC構内の高精度3次元地図データを整備。ダイナミックマッププラットフォームは平和島自動運転協議会の会員企業として活動。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月18日（整備完了・提供開始の発表。会員企業への提供は今後）
- 適用分野: 物流施設内のレベル4自動運転、自動運転・フィジカルAI等の実証実験、物流効率化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都大田区平和島のTRC構内
- 拠点の規模: 15万㎡の敷地、4棟の物流施設、総延床約12万坪、2棟のオフィスビル、イベントホール
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 平和島自動運転協議会には40社近い企業が参画。多くの会員企業による活用が予定されている
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「TRC の保有する敷地内全エリアの高精度 3 次元地図データを整備完了した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「TRC とダイナミックマッププラットフォームは…高精度 3 次元地図データを整備いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 5 月 18 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年 12 月より活動を開始した『TRC 建物内の自動運転走行 WG』に参画しています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「高精度 3 次元地図データを整備完了したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受け入れおよび円滑な走行実現を目指す」「活用が予定されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社東京流通センター(本社：東京都大田区…)」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「TRC とダイナミックマッププラットフォームは…高精度 3 次元地図データを整備いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立:1967 年 11 月」「本社：東京都大田区」「事業内容：物流ビル・オフィスビルの賃貸及び運営管理」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「TRC とダイナミックマッププラットフォームは…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「平和島自動運転協議会の会員企業に対し…提供されます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「15 万㎡の敷地に 4 棟の物流施設(総延床約 12 万坪)」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「15 万㎡の敷地に 4 棟の物流施設」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社東京流通センター」「平和島自動運転協議会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「15 万㎡の敷地」「40 社近い」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「物流効率化のさらなる推進」「次世代物流モデルの具体化を進めています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「高精度 3 次元地図データ」「会員企業に対し…共有インフラとして提供されます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「TRC 構内全体」「TRC 構内全域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「共有インフラとして提供されます」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「TRC とダイナミックマッププラットフォームは…データを整備いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社東京流通センター…とダイナミックマッププラットフォーム株式会社…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「都心最大級の物流施設」「都内最大級の物流拠点」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大田区平和島の 15 万㎡の敷地」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「40 社近い多岐にわたる業種・カテゴリーの企業が参画」「すでに多くの会員企業による活用が予定されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「各社が個別に行っていたデータ整備のコストと時間を大幅に削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「世界的な標準フォーマットである『Lanelet2』を採用」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「コード番号：336A 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「都心最大級」「大きな前進」「重要な一歩」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実現を目指す」「活用が予定されています」「適合性や具体的な活用方法を確認しながら…検証を進めてまいります」」）
