# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） ダイナミックマッププラットフォーム、2026年3月期決算を発表 修正予想比上振れで落着し利益改善 フィジカルAI市場を背景に2027年3月期は調整後EBITDA黒字化へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20260514534555
種別: その他開示
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

2026年3月期の決算実績と、2027年3月期の業績予想を公表した。2026年3月期はライセンス型売上の増加などにより修正予想を上回り、2027年3月期は調整後EBITDAの黒字化を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、AI用途の法人ライセンスを中心としたライセンス型売上の増加、プロジェクト型ビジネスの売上原価低減、子会社の収益改善、販管費削減が理由。2027年3月期は、フィジカルAI市場の成長、AI用途の法人ライセンス需要拡大、大規模データ整備の一巡と投資回収フェーズへの移行、コスト構造改善を理由としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高精度3次元データ、Data for AI、ライセンス型ビジネス
- 相手先: 海外大手半導体メーカー、大手自動車メーカー等
- 相手先の概要: 海外大手半導体メーカー、大手自動車メーカー等。個別の社名、所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 取引関係が増加していると記載。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 自動運転、ADAS、AI学習、検証、認証、推論、判断、シミュレーション、ロボティクス、スマートインフラ、シミュレータ環境構築、インフラ管理、除雪支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区、北米、欧州、中東、韓国
- 拠点の規模: 26ヶ国で事業を展開
- 定量的な効果: 2026年3月期の調整後EBITDAは修正予想比で約5億円改善、2026年3月期第4四半期の調整後EBITDAは約8億円の黒字、2027年3月期のライセンス型売上は4億円増加見込み、2027年3月期の調整後EBITDAは5.5億円増加見込み
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期の連結売上高は約57億円。2027年3月期は売上高70億円、ライセンス型売上30億円、調整後EBITDA黒字化を見込む。
- 出典: 2026年3月期決算説明資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年3月期決算を発表」「2027年3月期業績予想」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や機関決議についての記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2027年3月期業績予想」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「2026年3月期決算とともに…2027年3月期業績予想に関する資料を公開しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年3月期は…26億円で着地しました」「連結売上高も…約57億円となりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「確実な成長を見込んでおります」「増加させる見通し」「黒字化を見込んでおり」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「海外大手半導体メーカー、大手自動車メーカー等との取引が増加」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「AI用途の法人ライセンスを中心にライセンスビジネスが拡大」「海外大手半導体メーカー、大手自動車メーカー等との取引が増加」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「海外大手半導体メーカー、大手自動車メーカー等」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「海外大手半導体メーカー、大手自動車メーカー等」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「修正予想比で約5億円改善」「連結売上高…約57億円」「売上高70億円…調整後EBITDA黒字化」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2027年3月期業績予想」「売上高70億円、ライセンス型売上30億円、調整後EBITDA黒字化を見込んで」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2026年3月期決算説明資料より」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期…約57億円」「2027年3月期…売上高70億円、ライセンス型売上30億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「フィジカルAI市場の成長を背景に確実な成長を見込んでおります」「利益成長を伴う持続的な事業拡大を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「売上高70億円、ライセンス型売上30億円、調整後EBITDA黒字化」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI用途の法人ライセンスを中心にライセンスビジネスが拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「連結売上高」「子会社（M&A先含む）の収益改善」「当社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来の自動運転・ADAS向け…に加え、AI学習・検証・認証・推論・判断・シミュレーション向けなど法人ライセンスが拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「創業以来、実世界の高精度3次元データを蓄積してきた当社」「高精度3次元データを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ダイナミックマッププラットフォーム株式会社…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「フィジカルAI時代における基盤データの提供者として独自のポジションを確立しつつあります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本をヘッドクオーターに、北米・欧州・中東・韓国に拠点を構え、現在26ヶ国で事業を展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「海外大手半導体メーカー、大手自動車メーカー等との取引が増加」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の自動運転・ADAS向けの車載用途…に加え、AI学習・検証・認証・推論・判断・シミュレーション向けなど法人ライセンスが拡大」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Data for AI」「先進運転支援システム(ADAS)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「ダイナミックマッププラットフォーム、2026年3月期決算を発表」および会社紹介・将来見通しの構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「確かな進捗」「確実な成長を見込んでおります」「構造的追い風」「独自のポジション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来の結果や業績を保証するものではありません」「既知及び未知のリスクや不確実性が含まれており…大きく異なる可能性があります」」）
