# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） 通期連結業績予想値と実績値との差異および前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20260514534522
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績は、前回予想に対して売上高が186百万円、調整後EBITDAが499百万円上振れした。一方、前期実績と比べると売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも悪化した。

## 会社が挙げた理由

前回予想比では、「Data for AI」を中心とした法人向けデータライセンスの拡大、プロジェクト型ビジネスの売上原価低減、M&A先を含む子会社の収益改善、販売管理費の削減が寄与した。前期比では、高精度3次元データの新規整備の一巡やプロジェクト実施時期の後ろ倒しによりプロジェクト型売上が減少し、固定的な原価・販売管理費の負担が相対的に高まった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5500,"revised_forecast":5686,"change":186,"change_rate":"3.4％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-1876,"change":-657,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-1651,"change":-237,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-1708,"change":-164,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 13 日
- 前期実績: 売上高7,465百万円、ライセンス型売上1,171百万円、調整後EBITDA△609百万円、営業利益△1,219百万円、経常利益△1,414百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,544百万円（2025 年 3 月期）
- 修正の理由: 「Data for AI」を中心とした法人向けデータライセンスの拡大、プロジェクト型ビジネスの売上原価低減、子会社（M&A先を含む）の収益改善、販売管理費の削減などが寄与した。前期比では、高精度3次元データの新規整備の一巡やプロジェクト実施時期の後ろ倒しを背景にプロジェクト型売上が減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績と業績予想数値との差異」および「当期実績（B）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表見出しに「通期連結業績」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想比で売上高は「＋186」、調整後EBITDAは「＋499」、前期比で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額も記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「前回予想比は売上高「増減率 3.4％」、調整後EBITDA「＋499」。前期比は売上高「△23.8％」、営業利益「△657」、経常利益「△237」、純利益「△164」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「前回予想比の調整後EBITDAの増減率および前期比の調整後EBITDA・営業利益・経常利益・純利益の増減率は「－」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「本文に「2026 年３月期の連結業績」、表題に「通期連結業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の前回予想比の増減率は「3.4％」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は前期「△1,544」、当期「△1,708」、増減額「△164」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「注記に「当社は、利益項目（営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益等）の通期予想は非開示としております」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由はライセンス売上、売上原価、子会社収益、販売管理費などについて記載されており、特別損失・減損損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「法人向けデータライセンスの拡大により、ライセンス型売上が想定を上回って推移」し、「主としてプロジェクト型売上が減少」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Data for AI」、「法人向けデータライセンス」、「プロジェクト型ビジネス」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上原価の低減、子会社（M&A先を含む）の収益改善、販売管理費の削減が寄与」と記載されているほか、前期比理由としてデータ整備の一巡とプロジェクト時期の後ろ倒しも記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由の説明に個別要因ごとの金額内訳はなく、表には売上高「＋186」や調整後EBITDA「＋499」など全体差異のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規整備が一巡したことや、プロジェクトの実施時期の後ろ倒し」と、「売上原価の低減」「販売管理費の削減」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「ライセンス型売上の拡大」「プロジェクト型売上が減少」などの説明はあるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は当期について「一巡したこと」「後ろ倒し」「寄与した」などと記載されているが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上構成の変化」「売上原価の低減」「販売管理費の削減」および「固定的な原価および販売管理費の負担」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「子会社（M&A先を含む）の収益改善」が調整後EBITDA改善の寄与要因として記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由にはライセンス売上、原価、子会社収益、販売管理費の説明はあるが、上振れ分の再投資に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異とその要因を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年５月 14 日」、対象実績は「2026 年３月期通期」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「開示内容は「通期連結業績予想値と実績値との差異」であり、当期実績後の新たな通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたので」「上回る結果となりました」「下回る結果となりました」と記載されている。」）
