# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） 株式会社リカノスの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20260427511114
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

当社の連結子会社が株式会社リカノスの全株式を取得し、リカノスを当社グループの連結子会社（間接保有）としました。株式取得は2026年4月1日に完了しています。

## 会社が挙げた理由

測量・空間情報分野での事業基盤の強化とネットワーク構築のため、関連事業会社のグループ化を進めています。リカノスが持つUAVを活用した測量業務の実績と専門的知見を取り込むことで、事業基盤と技術力をさらに強化できると判断したためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 平 慶幸
- 対象会社の名称: 株式会社リカノス
- 対象会社の事業内容: 土木・建築分野において、BIM・CIM 関連業務、飛行体（UAV 等）による写真測量及び解析、地上型レーザー計測等に関する業務
- 対象会社の所在地: 山形県山形市
- 対象会社の資本金: 1,650 万円
- 対象会社の設立年月日: 2006 年 12 月
- 対象会社の売上高: 2025 年 10 月期：165 百万円
- 対象会社の営業利益: 2025 年 10 月期：12 百万円
- 対象会社の当期純利益: 2025 年 10 月期：1 百万円
- 対象会社の純資産: 2025 年 10 月期：81 百万円
- 取得価額: 開示は差し控えております。
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等：25 百万円
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 750 株（議決権の数：750 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"100ポイント増（0％から100％）","change_rate":"100％","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。
- 取締役会決議日: 2026 年 3 月 27 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年 4 月 1 日（株式取得完了）
- 価額算定の方法: 法務・財務に関する調査の結果等を合理的に勘案の上、当事者間の協議を経て決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「当社の連結子会社であるダイナミックマッププラットフォームコンサルタンツ株式会社が、株式会社リカノスの全株式を取得し、同社を当社の連結子会社（間接保有）とすることを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「リカノスの全株式を取得し、同社を当社の連結子会社（間接保有）とする」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 750株（議決権の数：750個）（議決権所有割合：100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0％」および「異動後…議決権所有割合：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「山形県山形市十日町一丁目1番34号」；相手方住所「山形県米沢市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要および株式取得の説明に、対象会社の上場状況または上場廃止に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社連結業績に与える影響が軽微」；「当社グループの事業基盤および技術力のさらなる強化が図れる」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件株式取得による当社連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益またはのれんに関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または本件の予想への反映に関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社リカノスの株式取得（子会社化）に関するお知らせ」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「法務・財務に関する調査の結果等を合理的に勘案の上、当事者間の協議を経て、決定しております。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額につきましては…開示は差し控えております。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「リカノスの全株式を取得」；合併比率・株式交換比率に関する記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名 平 慶幸」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「上場会社と当該個人の関係 該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」；決算期「2023年10月期、2024年10月期、2025年10月期」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が減っている（原文: 「「当期純利益 3百万円、2百万円、1百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「土木・建築分野において、BIM・CIM関連業務、飛行体（UAV等）による写真測量及び解析、地上型レーザー計測等に関する業務」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「UAV（無人航空機）を活用した測量業務等において長年の実績と専門的知見を有しており」；「事業基盤および技術力のさらなる強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合方針や共同事業、人材活用に関する具体的な記載はありません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件に伴うリスク・不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年3月27日」；「株式取得日 2026年4月1日」；「2026年4月1日に当該株式の取得を完了」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得株式数 750株」；「異動後…議決権所有割合：100％」；「株式取得日 2026年4月1日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「外部専門家による財務デュー・ディリジェンスを実施しております」；特別委員会・フェアネス・オピニオンに関する記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制・商号・従業員の処遇に関する記載はありません。」）
