# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） ダイナミックマッププラットフォーム、米国「2026 AASHTO GIS for Transportation Symposium」に初出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20260416505106
種別: その他開示
開示日: 2026-04-16
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

当社グループのDMP NAが、米国の交通・GIS分野のシンポジウムに初めて出展し、高精度3次元地図データや関連システムを紹介した。併せて、当社役員が交通分野のデジタルインフラに関する主催ワークショップに登壇した。

## 会社が挙げた理由

国内外の関係機関やパートナーとの連携を通じて、高精度3次元データを活用したインフラのデジタル化に貢献するため。シンポジウムでは、デジタルインフラ整備における地理空間データ活用の可能性を訴求した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高精度3次元地図データ、V2Xシステム、交通管理シミュレーション
- 相手先: 米国道路交通運輸行政官協会（AASHTO）、米国運輸省（DOT）
- 相手先の概要: AASHTOは米国道路交通運輸行政官協会で、専門タスクフォースおよび年次シンポジウムを運営。DOTは米国運輸省。
- 当社との関係: AASHTO主催のシンポジウムに当社グループが出展。DOT主催のワークショップにDMP NAのVice President兼Sales & Marketingが登壇。資本関係・人的関係・通常の取引関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月16日～19日（実施済み）
- 適用分野: 交通インフラ、公共政策、交通計画、交通安全、インフラ管理、自動運転、物流・産業分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: McCormick Place Convention Center（米国イリノイ州シカゴ）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 北米で約150万km整備済みの高精度3次元地図データ
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「3月16～19日に開催された『2026 AASHTO GIS for Transportation Symposium』に出展しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日時 2026年3月16日(月)～19日(木)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本イベントへの出展は、当社グループとして初めての取り組みです」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開催された…に出展しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展しました」「登壇しました」「紹介しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「米国道路交通運輸行政官協会（AASHTO）」「米国運輸省（DOT）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国道路交通運輸行政官協会（AASHTO/American Association of State Highway and Transportation Officials）傘下の専門タスクフォースおよび年次シンポジウム」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「資本関係・人的関係について、該当する記載なし」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「DOTなど公共機関関係者、GIS関連企業や建設業界の関係者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「北米において約150万km整備済みの高精度3次元地図データ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約150万km整備済み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催 米国道路交通運輸行政官協会（AASHTO）」「公式サイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約150万km」「日時 2026年3月16日(月)～19日(木)」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も…高精度3次元データを活用したあらゆるインフラにおけるデジタル化の取り組みに貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「北米において約150万km」「DMP NAは」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「高精度3次元地図データをはじめ、それを活用した…具体的な取り組みを紹介」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社データの活用可能性」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社であるDynamic Map Platform North America, Inc.」「DMP NAは…出展しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「当社グループとして初めての取り組み」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国イリノイ州シカゴ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「様々な来場者が訪れ…高い関心をお寄せいただきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「V2X（Vehicle to Everything）」「Operational Design Domain: ODD」「2026 AASHTO GIS for Transportation Symposium」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関する問い合わせ」「HP」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い関心をお寄せいただきました」「可能性について訴求しました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の検討事項の一つとして示されました」」）
