# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） 早稲田大学とダイナミックマッププラットフォームが仮想環境上の道路ネットワークの再現性向上に向けた共同研究契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20260325588123
種別: その他開示
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

ダイナミックマッププラットフォームは、早稲田大学次世代自動車研究機構の草鹿仁研究室と、同社の高精度3次元地図データを使って仮想環境上の道路を実走行に近く再現する共同研究を開始した。

## 会社が挙げた理由

実走行試験をシミュレーションで補完・代替できるようにし、RDE試験に伴う開発工数などの課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高精度3次元地図データ、仮想環境上の道路ネットワーク、仮想環境試験（シミュレーション）
- 相手先: 早稲田大学 次世代自動車研究機構 草鹿仁研究室
- 相手先の概要: 早稲田大学の次世代自動車研究機構。草鹿仁教授が機構長。実路走行・車両評価に関する知見を有する。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 共同研究契約を締結した産学連携先。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月25日（共同研究契約を締結した旨の発表日。契約締結日の明記はnot_disclosed）
- 提供開始日: 共同研究は開始済み。具体的な開始日はnot_disclosed
- 適用分野: 自動車のRDE試験、型式認証、市場投入前評価、エネルギーマネジメントシステム（EMS）、次世代モビリティ技術、自動運転・ADAS
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 高精度3次元地図データはセンチメートル級の精度。その他の効果数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省『スマートモビリティ社会の構築に向けた動向について』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「共同研究を開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「表題「共同研究契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 3 月 25 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび、…共同研究を発表できることを大変嬉しく思います。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「共同研究を開始いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共同研究を開始いたしました。」「実現を目指します。」「期待されます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「早稲田大学 次世代自動車研究機構」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同研究契約」「高精度3次元地図データと…実路走行・車両評価に関する知見を融合」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「早稲田大学 次世代自動車研究機構 機構長 草鹿仁 教授」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「センチメートル級の精度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典:『スマートモビリティ社会の構築に向けた動向について』(経済産業省)」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「センチメートル級の精度」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「高精度3次元データの提供」「共同研究」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「次世代自動車技術」「EMS」「次世代モビリティ技術」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同研究」「…知見を融合することで…技術基盤を構築」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ダイナミックマッププラットフォーム株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「実走行試験を補完・代替する」「台上試験や仮想環境上での走行試験と比較して」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MathWorks 社 RoadRunner」「RDE 試験」「EMS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本資料は、以下の記者クラブに配布しています。」「報道関係者からのお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな技術基盤」「先進技術の社会実装を加速」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実現を目指します」「期待されます」「貢献していきたいと考えています」」）
