# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） 3代目「日産リーフ」にダイナミックマッププラットフォームの高精度3次元地図データが採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20260226569424
種別: その他開示
開示日: 2026-02-26
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

当社の高精度3次元地図データが、日産自動車の3代目新型「日産リーフ」に採用された。日産独自の運転支援システム「ProPILOT 2.0」で利用され、高速道路などでのハンズオフ走行を支援する。

## 会社が挙げた理由

センチメートル級の精度により自車位置を正確に特定し、全国の高速道路と自動車専用道路で安心・安全なハンズオフ走行をサポートするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高精度3次元地図データ、ProPILOT 2.0、日産リーフ
- 相手先: 日産自動車株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 日産自動車の新型『日産リーフ』に当社の高精度3次元地図データが採用されている取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 自動運転・先進運転支援システム（ADAS）、全国の高速道路と自動車専用道路におけるハンズオフ走行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: センチメートル級の精度
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社が提供する高精度3次元地図データが日産自動車株式会社の3代目となる新型『日産リーフ』に採用されました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「3代目『日産リーフ』にダイナミックマッププラットフォームの高精度3次元地図データが採用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採用されましたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用されました」「サポートします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「日産自動車株式会社（以下『日産』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「当社が提供する高精度3次元地図データが…新型『日産リーフ』に採用」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「日産自動車株式会社（以下『日産』）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日産自動車株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「3代目となる新型『日産リーフ』」「全国の高速道路と自動車専用道路」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「国内外の自動運転・先進運転支援システム（ADAS）の発展に貢献してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供する高精度3次元地図データが…採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の高速道路と自動車専用道路」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が提供する高精度3次元地図データ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する高精度3次元地図データ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が提供する高精度3次元地図データ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の高速道路と自動車専用道路」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「日産自動車株式会社の…新型『日産リーフ』に採用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「日産リーフ」「ProPILOT 2.0」「高精度3次元地図データ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：336A 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「センチメートル級の精度」「安心・安全なハンズオフ走行」」）
