# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） ダイナミックマッププラットフォームの除雪支援システム、岩手県内での導入事例が「令和7年度 インフラDX大賞」にて優秀賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20260218564127
種別: その他開示
開示日: 2026-02-18
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

グループ会社が提供する除雪支援システム「SRSS」の岩手県八幡平市での導入事例が、「令和7年度 インフラDX大賞」の優秀賞を受賞した。

## 会社が挙げた理由

国土交通省が実施する「令和7年度 インフラDX大賞」において、経験の少ない若い世代でも安全に除雪作業を行えるようになったこと、作業の見える化、安全性・施工性向上、コスト縮減、週休2日達成、担い手不足改善への期待などが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 除雪支援システム「SRSS」
- 相手先: 国土交通省、岩手県八幡平市、藤根建設株式会社、株式会社高福組
- 相手先の概要: 国土交通省はインフラDX大賞の実施主体。藤根建設株式会社および株式会社高福組の所在地・資本金・設立年などはnot_disclosed。岩手県八幡平市は導入地域。
- 当社との関係: SRSSはグループ会社のダイナミックマッププラットフォームAxyzが提供。岩手県八幡平市の県道春先除雪に県内初導入された事例。藤根建設株式会社および株式会社高福組との具体的な資本・人的・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（岩手県八幡平市の県道春先除雪に導入済み）
- 適用分野: 県道の春先除雪、除雪作業
- 受賞名・認証名: 令和7年度 インフラDX大賞 優秀賞
- 授与・認証機関: 国土交通省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（安全性・施工性の向上、コスト縮減、週休2日の達成などの定性的効果を記載）
- 利用実績: 岩手県八幡平市で県内初導入（累計導入件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省「令和7年度 インフラDX大賞」公式ページおよび発表資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「優秀賞を受賞しました」／「岩手県八幡平市にて、県道の春先除雪に SRSS を県内で初導入した事例」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「県道の春先除雪に SRSS を県内で初導入した事例」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入事例が『令和7年度 インフラDX大賞』にて優秀賞を受賞しましたことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「優秀賞を受賞しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「優秀賞を受賞しました」／「改善が期待できる」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国土交通省が実施しているもの」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「『令和7年度 インフラDX大賞』にて優秀賞を受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「インフラDX大賞は…国土交通省が実施しているもの」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社・ダイナミックマッププラットフォームAxyzが提供する」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「岩手県八幡平市」／「藤根建設株式会社」／「株式会社高福組」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「15～20年の除雪経験」／「週休2日の達成」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「15～20年の除雪経験を持つ熟練者」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式ページ」および「発表資料」のURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「15～20年」／「週休2日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も除雪支援をはじめとするさまざまな業界分野においてイノベーションを創出」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「インフラDX大賞」にて優秀賞を受賞」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「岩手県八幡平市にて、県道の春先除雪に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「除雪支援システム『SRSS』の岩手県内での導入事例」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ダイナミックマッププラットフォームAxyzが提供する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社・ダイナミックマッププラットフォームAxyz」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「県道の春先除雪に SRSS を県内で初導入した事例」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「岩手県八幡平市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「岩手県八幡平市にて…導入した事例」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は15～20年の除雪経験を持つ熟練者の経験と勘に頼っていた」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「除雪支援システム『SRSS』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名」／「代表者名」／「コード番号：336A 東証グロース市場」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安全性・施工性の飛躍的な向上」／「イノベーションを創出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「担い手不足の改善が期待できる」／「解決策となり得ると期待される」」）
