# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） ダイナミックマッププラットフォーム、カナダ全土のデータ整備が完了　カナダにおける高精度３次元地図データが約20万kmに

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20260217563247
種別: その他開示
開示日: 2026-02-17
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企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

カナダ北東部の2州で高精度3次元地図データの整備を追加し、カナダ全土の主要道路をカバーするデータ整備を完了した。カナダでのデータカバレッジは約20万kmとなった。

## 会社が挙げた理由

自動運転・ADAS、車両シミュレーション、物流の自動化、建設・インフラ計画、ロボティクスなどへのデータ展開と、グローバルな位置情報基盤の構築を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高精度3次元地図データ
- 相手先: Dynamic Map Platform North America, Inc.
- 相手先の概要: 北米のグループ会社。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 北米のグループ会社であり、当社とともにカナダの高精度3次元地図データを整備。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 自動運転、先進運転支援システム（ADAS）、車両シミュレーション、物流の自動化、建設・インフラ計画、ロボティクス、自動車分野、政府機関、道路交通計画、物流オートメーション、建築・エンジニアリング・建設（AEC）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: カナダのデータカバレッジ約20万km、北米全域約156万km以上、グローバル約180万km以上
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: OpenStreetMap（osm.org）※主要道路の分類基準

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「カナダ全土のデータ整備を達成しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月17日」／「データ整備が完了」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新たに整備し、カナダ全土のデータ整備を達成しましたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「データ整備が完了」「カバレッジは約20万kmに達しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「北米のグループ会社であるDynamic Map Platform North America, Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Dynamic Map Platform North America, Inc.とともに」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「北米のグループ会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「北米のグループ会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「カバレッジは約20万km」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「カナダにおける…データカバレッジが約20万km」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「OpenStreetMap(osm.org)における上位クラスの道路分類」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月17日」／「約20万km」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後は自動運転や…多様な分野でこれらデータを展開し、デジタル社会における位置情報基盤の構築をグローバルに推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「高精度3次元地図データを新たに整備」／「多様な分野でこれらデータを展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「カナダ全土」／「北米全域」／「グローバル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「カナダ北東部…の…データを新たに整備」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社データ」／「当社の高精度3次元地図データ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…Dynamic Map Platform North America, Inc.とともに」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大級のデータカバレッジ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「カナダ全土」／「北米全域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業名・導入社数・利用件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「高精度3次元地図データ」／「Motorway、Trunk、Primary、Secondary」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名」／「代表者名」／「コード番号：336A 東証グロース市場」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最大級のデータカバレッジ」／「センチメートル級の高精度」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
