# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） ダイナミックマッププラットフォーム、2026 年３月期第３四半期決算を発表 案件期ずれで通期予想を修正も「AI×高精度３次元地図」でライセンス型は倍増ペース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20260213562055
種別: その他開示
開示日: 2026-02-13
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企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

2026年3月期の通期売上高予想を70億円から55億円に、調整後EBITDA予想をマイナス5億円からマイナス10億円に引き下げた。一方、ライセンス型売上は前年の約2倍、第3四半期累計では前年同期比52％増となり、事業の軸がプロジェクト型からライセンス型へ移りつつある。

## 会社が挙げた理由

国内外のプロジェクト案件の実施時期の変更（期ずれ）や受注形態の見直し。北米の大規模新規データ整備案件の完了や政府プロジェクトの規模縮小もプロジェクト型売上の減少要因として挙げている。会社は需要そのものが減退したものではないとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高精度3次元地図データ、3Dmapspocket®、地図データを自然言語で解析できるAIプラットフォーム
- 相手先: 株式会社SUBARU、Apex Studio、海外大手半導体メーカー、民間企業（名称非開示）
- 相手先の概要: Apex Studioはフランスのゲームスタジオ。その他の相手先については、本文記載の範囲で詳細な会社概要は示されていない。
- 当社との関係: SUBARUの北米向け新型アウトバックに当社の高精度3次元地図データが採用。Apex Studioに高精度3次元データを提供。海外大手半導体メーカーとはAI用途の法人ライセンス契約が進展。民間企業とは物流自動化に向けた取り組み。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 自動運転、先進運転支援システム（ADAS）、自動運転開発、物流自動化、都市開発、インフラ管理、不動産、ゲーム・エンターテインメント、除雪支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区、北米、欧州、中東、韓国
- 拠点の規模: 26ヶ国で事業を展開
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 当社データの搭載車種は6社・37モデル（時点の詳細はnot_disclosed）
- 業績への影響: 2026年3月期通期売上高予想を70億円から55億円に修正、調整後EBITDA予想を▲5億円から▲10億円に修正。2027年3月期の具体的な業績予想は通期決算発表時に開示予定。
- 出典: 2026年3月期第3四半期決算説明資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年3月期第3四半期決算説明会を開催し、決算内容および事業の最新動向を発表」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「海外大手半導体メーカーとのAI用途…法人ライセンス契約も進展」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年4月～12月」「来期以降は『データ提供・更新』を軸とした投資回収フェーズへ移行」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「事業の最新動向を発表」「取り組みが進捗」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「第3四半期累計…の連結業績は以下の通り」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「成長・投資回収に向けた基盤づくりが着実に進んでいます」「成長する見通し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SUBARUの北米向け新型『アウトバック』」「フランスのゲームスタジオ『Apex Studio』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「当社の高精度3次元地図データが採用」「Apex Studioに高精度3次元データを提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「フランスのゲームスタジオ『Apex Studio』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「国内自動車メーカー10社等の出資により設立」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「SUBARU」「Apex Studio」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「売上高:70億円→55億円」「調整後EBITDA:▲5億円→▲10億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年3月期通期業績予想について…修正」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2026年3月期第3四半期決算説明資料より」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期」「第3四半期累計（2025年4月～12月）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「来期以降は『データ提供・更新』を軸とした投資回収フェーズへ移行」「ライセンス型中心の収益構成へと転換する見通し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「売上高:70億円→55億円」「調整後EBITDA:▲5億円→▲10億円」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ライセンス型売上は前年の約2倍となる見通し」「法人ライセンス契約」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「連結業績」「国内外のプロジェクト案件」「事業構造転換が進展」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「AI用途を中心とした需要拡大」「新たな市場での利用を見込む」「データ提供エリアを拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の保有する…高精度三次元地図」「当社データ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…高精度3次元データを提供」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当社の保有する世界最大の高精度三次元地図」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「北米・欧州・中東・韓国に拠点を構え、現在26ヶ国で事業を展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「SUBARU…採用」「Apex Studioに…提供」「海外大手半導体メーカーとの…法人ライセンス契約」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「AIが現実世界を正確に理解するための『地図データ』への需要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「点群ビューアー『3Dmapspocket®』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「代表取締役社長CEO 吉村修一 コメント」「ダイナミックマッププラットフォーム株式会社について」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ライセンス型ビジネスが大きく成長」「当社の保有する世界最大の高精度三次元地図」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来の結果や業績を保証するものではありません」「既知及び未知のリスクや不確実性が含まれており…大きく異なる可能性」」）
