# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） 子会社株式のグループ内移管に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20260130542889
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

当社は、保有していた日本海測量設計株式会社の全株式を、当社が100％出資する新設子会社へ移管しました。これにより、日本海測量設計は当社の孫会社となり、移管先は北陸銀行から2億円を借り入れています。

## 会社が挙げた理由

測量事業の統括会社として新設した子会社の傘下に日本海測量設計を移管するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件株式譲渡
- 相手方の名称: ダイナミックマッププラットフォームコンサルタンツ株式会社
- 対象会社の名称: 日本海測量設計株式会社
- 対象会社の事業内容: 測量全般、土木建築工事の調査設計・企画・立案・施工監理に関する業務
- 対象会社の所在地: 富山県高岡市
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 1983 年 11 月 18 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 日本海測量設計株式会社の全株式（株数・議決権の数は記載なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"全株式を当社が直接保有（数値割合は記載なし）","revised_forecast":"全株式を当社100％子会社が保有する間接保有（数値割合は記載なし）","change":"直接保有から当社100％子会社を通じた間接保有へ変更","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: 株式会社北陸銀行から2億円を借入れ。返済条件は期間7年間の元金均等返済。
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件は当社グループ内での組織再編であり、当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。重要な影響が生じると判断した場合には速やかに開示するとしています。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年１月 30 日（実行済み）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 日本海測量設計株式会社は当社の孫会社となる。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「子会社株式のグループ内移管」「譲渡先」「当社 100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社が保有する日本海測量設計株式会社の全株式を…新設子会社であるダイナミックマッププラットフォームコンサルタンツ株式会社へ譲渡」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「譲渡対象　日本海測量設計株式会社の全株式」「出資比率　当社 100％」「日本海測量設計株式会社は当社の孫会社となります」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「日本海測量設計株式会社の全株式」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　富山県高岡市京田 409 番地」「所在地　東京都渋谷区渋谷二丁目 12 番４号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「２．株式譲渡の対象会社の概要」および「４．株式譲渡の内容」に上場状況の記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件は当社グループ内での組織再編であり、当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の「５．業績への影響」に業績予想の修正・織り込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、2026 年１月 30 日付で…譲渡しましたので、下記の通りお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「４．株式譲渡の内容」には譲渡元、譲渡先、譲渡対象、譲渡日の記載があるが、価額の記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定方法・第三者算定機関に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件株式譲渡」「譲渡対象　日本海測量設計株式会社の全株式」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 借入れ（原文: 「「株式会社北陸銀行より２億円の借入を実行しております」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当会計年度中…の新設子会社であるダイナミックマッププラットフォームコンサルタンツ株式会社」「出資比率　当社 100％」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「新設子会社」「出資比率　当社 100％」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「２．株式譲渡の対象会社の概要」に財務数値の記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に日本海測量設計株式会社の営業利益・当期純利益の記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「測量全般、土木建築工事の調査設計・企画・立案・施工監理に関する業務」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「測量事業の統括会社として新設した子会社ダイナミックマッププラットフォームコンサルタンツの傘下に日本海測量設計を移管することを目的」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「…子会社…の傘下に日本海測量設計を移管することを目的」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、当社グループの業績に重要な影響が生じると判断した場合には、速やかに開示いたします」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「譲渡日　2026 年１月 30 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文に「未定」「決定次第公表」等の記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「譲渡対象　日本海測量設計株式会社の全株式」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件により、日本海測量設計株式会社は当社の孫会社となります」」）
