# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） レベル4自動運転可能エリア拡大に向け中部国際空港にて空港内情報集約基盤「VIPS」の開発のための自動運転トーイングトラクター(レベル3)走行実証を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20260121536714
種別: その他開示
開示日: 2026-01-22
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

中部国際空港の制限区域内で、VIPSと高精度3次元地図データを組み合わせた自動運転トーイングトラクターの走行実証を実施した。航空機の走行経路を横断するサービスレーンを含むエリアで、動的情報を使った走行判断の有効性を検証した。

## 会社が挙げた理由

レベル4自動運転が可能なエリアをターミナル周辺から駐機場（沖止めエリア）まで拡大し、安全性の向上にもつなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 空港内情報集約基盤「VIPS（Various Information Port System）」、自動運転トーイングトラクター（3ATE25）、高精度3次元地図データ、ダイナミックマップ
- 相手先: 株式会社豊田自動織機、中部国際空港株式会社、中部スカイサポート株式会社
- 相手先の概要: 株式会社豊田自動織機：本社 愛知県刈谷市、取締役社長 伊藤浩一。繊維機械、自動車、産業車両・物流ソリューションを展開。設立1926年11月。、中部国際空港株式会社：所在 愛知県常滑市、代表 代表取締役社長 籠橋寛典。中部国際空港及び航空保安施設の設置・管理等。設立1998年5月1日。、中部スカイサポート株式会社：所在 愛知県常滑市、代表取締役社長 奥田成人。航空機地上支援業務（グランドハンドリング）。設立2004年7月12日。
- 当社との関係: 4社でVIPSの開発を目的とした走行実証を実施。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 空港、港湾、物流センター、自動運転車両の走行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 中部国際空港 制限区域内（愛知県常滑市）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省 中小企業イノベーション創出推進事業（SBIR）「空間IDを活用した空港内情報集約基盤『VIPS』の開発

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「走行実証を実施しました」「期間: 2026年1月19日(月)～21日(水)」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「4社は…走行実証…を実施しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月19日(月)～21日(水)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年2月には本実証の前段として…自動運転実証を…実施しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「走行実証を実施しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「走行実証を実施しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社豊田自動織機」「中部国際空港株式会社」「中部スカイサポート株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「4社は…『VIPS』の開発を目的とした…走行実証…を実施しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社の「設立」「本社」または「所在」「代表者」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社豊田自動織機」「中部国際空港株式会社」「中部スカイサポート株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「ダイナミックマップの有効性を検証」「速度(最大) 15km/h」「けん引重量(最大) 13t」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「期間: 2026年1月19日(月)～21日(水)」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省 中小企業イノベーション創出推進事業(SBIR)」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月19日(月)～21日(水)」「15km/h」「13t」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「VIPSの実用化」「VIPSの導入を推進します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「VIPSの開発」「VIPSの導入を推進します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中部国際空港の制限区域内」「港湾や物流センターなど多様な施設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回の走行実証はこの結果をふまえ、VIPSと高精度3次元地図データを掛け合わせた」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「4社は…VIPSの開発を目的とした…走行実証を実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ダイナミックマッププラットフォームは…VIPSの開発を進めています」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「対象エリア: 中部国際空港 制限区域内」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「車載のカメラやセンサのみで…難しく」「人の目で判断して走行する場合」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「VIPS(Various Information Port System)」「自動運転トーイングトラクター(3ATE25)」「RSPM®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：336A 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安全性の向上にも寄与」「先進的な空港の実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「レベル3(動的情報が確認できるタブレットを使用し、有人のもと走行)」」）
