# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） ダイナミックマッププラットフォーム、  T2 の自動運転トラックを用いた V2N 通信の実証を新東名高速道路にて開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20260120535878
種別: その他開示
開示日: 2026-01-20
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

当社は、T2の自動運転トラックを使い、新東名高速道路で車両と通信ネットワーク間のV2N通信の実証実験を開始する。水膜厚予測情報の配信と、サービスエリア・パーキングエリア駐車時の地図更新が、自動運転に必要な水準で安定して行えるかを検証する。

## 会社が挙げた理由

V2N通信が自動運転の運行管理や遠隔監視に必要であり、ダイナミックマップデータを安定して送受信できるかを評価・検証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: V2N通信、ダイナミックマップデータ、先読み情報提供（水膜厚予測情報の配信）、SA/PA駐車時の地図更新
- 相手先: 株式会社T2、株式会社三菱総合研究所
- 相手先の概要: 株式会社T2：東京都千代田区内幸町二丁目2番3号、代表取締役CEO 熊部雅友、2022年8月30日設立、自動運転システムの開発、レベル4自動運転トラックによる幹線輸送サービス事業等。株式会社三菱総合研究所：本社東京都千代田区、代表取締役社長執行役員 籔田健二。
- 当社との関係: 当社はT2に2022年から高精度3次元地図データを採用されている。MRIが受託した総務省事業に当社が参画している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月27日（予定、実証開始）
- 適用分野: 自動運転トラックの運行管理、遠隔監視、車両制御判断、幹線輸送
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 新東名高速道路一部区間（駿河湾沼津SA-浜松SA）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: リクエスト送信からレスポンス受信までの時間とサーバ処理時間を測定
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総務省『自動運転レベル4トラック実証と連携したV2N通信ユースケース実証事業』、当社参考資料（2025年6月26日発表）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「実証実験を2026年1月27日(火)から開始します。／期間: 2026年1月27日(火)～30日(金)」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「MRIが受託した総務省の…事業において実施するものである。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年1月27日(火)～30日(金)」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「参考：2025年6月26日『総務省…V2N通信ユースケース実証事業』に参画」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年1月27日(火)から開始します。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「安定して送受信可能かどうかを…検証します。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社T2…以下『T2』。／株式会社三菱総合研究所…以下『MRI』。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「T2の自動運転トラックを用いて…検証します。／MRIが受託した総務省の…事業において実施するものです。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社所在地…代表者…設立日…事業内容…」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社は2022年よりT2に高精度3次元地図データを採用いただいています。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「T2の自動運転トラックを用いて…」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「リクエスト送信～レスポンス受信までの時間とサーバ処理時間を測定」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「測定し…検証」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「総務省の『…事業』／株式会社三菱総合研究所／企業サイト」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「V2N通信を活用してシステム要件を達成できるかの検証」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「V2N通信の社会実装を加速させ、自動運転レベル4の早期実現に貢献します。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「当社はダイナミックマップデータを受信して可視化するアプリケーションの構築、実証および有効性評価を実施しています。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「場所: 新東名高速道路一部区間(駿河湾沼津SA-浜松SA)」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「当社は2022年よりT2に高精度3次元地図データを採用いただいています。／本実証では…①先読み情報提供…②SA/PA駐車時の地図更新」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社はダイナミックマップデータを受信して可視化するアプリケーションの構築…を実施しています。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社は…実証実験を…開始します。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「場所: 新東名高速道路一部区間(駿河湾沼津SA-浜松SA)」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「当社は2022年よりT2に高精度3次元地図データを採用いただいています。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「V2N(Vehicle to Network)／自動運転レベル4／ODD(Operational Design Domain)」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名…／コード番号：336A 東証グロース市場／問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「実証実験概要、実証内容、背景・目的」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「安定して送受信可能かどうかを…検証します。／システム要件を達成できるかの検証」）
