# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） ダイナミックマッププラットフォーム、T2に高精度3次元地図データを提供 ～物流の未来を切り拓く『レベル4自動運転トラック』の実現に貢献～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20260106529065
種別: その他開示
開示日: 2026-01-06
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

ダイナミックマッププラットフォームは、T2が開発するレベル4自動運転トラックに、高精度3次元地図データが採用された事例をコーポレートサイトで公開した。データはゼンリンを通じてT2に提供されている。

## 会社が挙げた理由

T2のレベル4自動運転トラック幹線輸送サービスの実現を支援し、トンネルや物流施設内などGNSS信号の受信環境が悪い場所でも高精度な位置推定を可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高精度3次元地図データ、レベル4自動運転トラック幹線輸送サービス
- 相手先: 株式会社T2
- 相手先の概要: 物流課題の解決に向け、主要な物流拠点間を自動運転トラックで往復するレベル4自動運転トラック幹線輸送サービスの構築に取り組む会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社の高精度3次元地図データをT2の開発するレベル4自動運転トラックに採用。株式会社ゼンリンを通じてT2に提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 物流、主要な物流拠点間の幹線輸送、自動運転トラック
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: センチメートル級の精度による高精度な位置推定
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「T2 様の開発するレベル 4 自動運転トラックに、当社の自動運転向けデータ(高精度 3 次元地図データ)を採用いただきました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026 年 1 月 6 日」「CASE STUDY に…新たに掲載しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採用いただきました」「CASE STUDY に…新たに掲載しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用いただきました」「提供しております」「実現に貢献しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 T2 様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「当社の自動運転向けデータ…を採用いただきました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「物流課題の解決に向け…『レベル 4 自動運転トラック幹線輸送サービス』の構築に取り組まれています」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社 T2 様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「センチメートル級の精度」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値期間・件数に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 T2 様」「株式会社ゼンリン様」「https://www.dynamic-maps.co.jp/case/case-1202/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高精度 3 次元地図データ」「2026 年 1 月 6 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「高精度 3 次元地図データを提供」「採用いただきました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「T2 様の開発するレベル 4 自動運転トラックに…採用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「コーポレートサイトの CASE STUDY に…新たに掲載しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の自動運転向けデータ(高精度 3 次元地図データ)」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ダイナミックマッププラットフォーム株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社 T2 様…当社の…データを採用いただきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「高精度 3 次元地図データ」「レベル 4 自動運転トラック幹線輸送サービス」「case-1202」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関する問い合わせ」「HP」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「物流の未来を切り拓く」「安心・安全なレベル 4 自動運転トラック」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
