# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） 自動運転地図のダイナミックマッププラットフォームが ゲームに高精度3次元データを提供 リアルなドライブ体験を世界へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20251218521972
種別: その他開示
開示日: 2025-12-18
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

当社は、Apex Studioが開発するPCゲーム「Apex Point」に、横浜市の大黒ふ頭エリアを中心とした道路の高精度3次元データを提供した。データはゲーム内でミリメートル単位の精度により、現実の道路や地形を再現するために使われる。

## 会社が挙げた理由

高精度3次元データの活用領域を広げ、ゲームを通じて現実世界に近い没入感のあるドライブ体験を世界中のユーザーに提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Apex Point、高精度3次元データ
- 相手先: Apex Studio
- 相手先の概要: フランスのインディーゲームスタジオ。「Apex Point」を開発。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社がApex Studio開発のゲームに高精度3次元データを提供。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（データは提供済みと記載。ゲームへの実装時期はnot_disclosed）
- 適用分野: PCゲーム、オープンワールド型ドライブゲーム、自動車の整備・レース・ドライブ・配達業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県横浜市の大黒ふ頭エリアを中心とした道路
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ミリメートル単位の精度で地形や高低差を再現
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社の高精度3次元データを提供しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「提供しましたことをお知らせします」「実装に先立ち」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本件の提供を新たに知らせる内容である」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「高精度3次元データを提供しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供しました」「データはミリメートル単位の精度で本作品に実装され」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「フランスのインディーゲームスタジオ『Apex Studio』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「Apex Studioが開発する…『Apex Point』に、当社の高精度3次元データを提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「フランスのインディーゲームスタジオ『Apex Studio』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Apex Studio」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「ミリメートル単位の精度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Apex Studio」およびYouTube動画URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「ミリメートル単位の精度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「産業全体に新たな価値を提供してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社の高精度3次元データを…提供しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『Apex Point』」「横浜市の大黒ふ頭エリアを中心とした道路」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「データの活用領域を広げ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の高精度3次元データ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…提供しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「フランスのインディーゲームスタジオ」「世界中のユーザー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「Apex Studioが開発する…『Apex Point』」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「オープンワールドドライブゲーム『Apex Point』」「高精度3次元データ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：336A 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「リアルなドライブ体験」「没入感あふれるドライブ体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
