# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） NTT-MEとダイナミックマッププラットフォームが点群データ共有で連携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20251128511823
種別: その他開示
開示日: 2025-12-01
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

ダイナミックマッププラットフォームは、3次元点群ビューアー「3Dmapspocket®」で、NTT-MEが設備点検で取得した点群データを共有・活用する連携を開始する。これにより、従来より一般道を含む広い地域の点群データを利用できるようにする。

## 会社が挙げた理由

両社の目指すものが合致し、地域課題の解決に貢献するため。既存ユーザーの活用範囲拡大、新たな業界への展開、点群データ活用の拡大を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 3次元点群ビューアー『3Dmapspocket®』
- 相手先: 株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー（NTT-ME）
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区、代表取締役社長：池田敬、設立：1999年4月、事業内容：通信ネットワーク構築・運用、ICTソリューション、データセンター事業、防災・環境関連サービス。NTT東日本のグループ会社。
- 当社との関係: NTT-MEが設備点検で取得・保有する点群データを、ダイナミックマッププラットフォームのサービスで共有・活用する連携関係。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: サブスクリプションサービスであるが、価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月1日付で連携開始（実績）
- 適用分野: インフラ管理、交通事故調査、道路交通上の課題解決、通信ネットワーク、防災・環境関連などの産業分野・DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国の高速道路・自動車専用道路・主要幹線道路、およびNTT-MEの点群データによる一般道を含む拡大カバレッジ
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「地域課題の解決に貢献することを目的に連携を開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「連携を開始します。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今般の連携により」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年12月1日」および「連携を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連携を開始します」「さらなるソリューションの開発を模索してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「点群データ共有で連携」「各社の技術と専門知識を融合したさらなるソリューションの開発を模索」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立: 1999年4月」「本社: 東京都新宿区」「事業内容: 通信ネットワーク構築・運用、ICTソリューション…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「NTT東日本のグループ会社として」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「NTT-MEが保有する点群データを活用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果や契約金額、利用実績の数値記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、契約金額、利用実績の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー」「URL: https://www.ntt-me.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「一般道を含むより広いカバレッジの点群データが活用可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「既存ユーザーの活用範囲の拡大や、新たな業界への展開などを促進し、市場における点群データ活用拡大を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「3次元点群データを閲覧・分析可能なサブスクリプションサービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の高速道路/自動車専用道路と主要幹線道路」「より広いカバレッジ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでの『3Dmapspocket®』では…取得した点群データのみ閲覧可能でしたが、今般の連携によりNTT-ME…の点群データも共有」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「各社の技術と専門知識を融合したさらなるソリューションの開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ダイナミックマッププラットフォーム株式会社とNTT-MEは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の高速道路/自動車専用道路と主要幹線道路」「拡大カバレッジ(関東・甲信越エリア)」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「既存ユーザーの活用範囲の拡大」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「3次元点群ビューアー『3Dmapspocket®』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：336A 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会インフラを支えるプラットフォームを拡大し地域課題の解決へ」「デジタルイノベーションの創出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は…さらなるソリューションの開発を模索してまいります」」）
