# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） (お知らせ)「仙台BOSAI-TECHイノベーションプラットフォーム」に参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20251117504377
種別: その他開示
開示日: 2025-11-17
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

当社が、仙台市が主催・運営する防災分野の企業・自治体・研究機関の連携 platform「仙台 BOSAI-TECH イノベーションプラットフォーム」に参画した。今後、当社の3Dmapspocket®やSRSSを防災・減災に活用する機会を模索する。

## 会社が挙げた理由

防災関連事業の創出や、東日本大震災の教訓を活かした南海トラフ地震への備え、国土強靭化・事前防災への貢献を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 3Dmapspocket®（スリーディーマップスポケット）、SRSS（エスアールエスエス）、高精度3次元点群データ
- 相手先: 宮城県仙台市
- 相手先の概要: 宮城県仙台市。仙台 BOSAI-TECH イノベーションプラットフォームを主催・運営する自治体。
- 当社との関係: 当社が仙台 BOSAI-TECH イノベーションプラットフォームに参画。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月17日（参画済み）
- 適用分野: 防災、減災、地震・洪水など自然災害のシミュレーション、3Dハザードマップ、除雪支援、緊急輸送道路の確保
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: センチメートル級の高精度で計測
- 利用実績: 全国の高速道路・自動車専用道路と主要幹線道路を計測した高精度3次元点群データを整備
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 仙台 BOSAI-TECH イノベーションプラットフォーム公式サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「参画しましたことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「仙台 BOSAI-TECH イノベーションプラットフォームに参画しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月17日」「参画しましたことをお知らせいたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「(お知らせ)『仙台 BOSAI-TECH イノベーションプラットフォーム』に参画」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「参画しましたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「防災減災への貢献が期待できます」「活用方法が想定されます」「活用機会を模索します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「宮城県仙台市が主催・運営する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「企業・自治体・研究機関などから構成されており」「アイディア創出や試作開発・実証実験のサポート」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「宮城県仙台市が主催・運営する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「宮城県仙台市が主催・運営する」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客への導入・受注に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「センチメートル級の高精度」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「『仙台 BOSAI-TECH イノベーションプラットフォーム』公式サイト」URL記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「こうした当社のソリューションの防災減災用途での活用機会を模索します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「防災関連事業の創出」「国土強靭化・事前防災への貢献を目標に」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「防災課題の解決策」「社会課題に貢献します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社のソリューションの防災減災用途での活用機会」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「3Dmapspocket®を…活用する」「SRSSを提供しています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社…提供しています」「当社は…SRSS…を提供しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…参画しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の高速道路/自動車専用道路と主要幹線道路を計測」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「3Dmapspocket®(スリーディーマップスポケット)」「SRSS(エスアールエスエス)」「モービルマッピングシステム(MMS)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「(お知らせ)」および「本件に関する問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「センチメートル級の高精度」「社会課題に貢献します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「活用方法が想定されます」「活用機会を模索します」」）
