# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） 2026年３月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20251113599451
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計は、ライセンス型売上の大幅増加により売上高が前年同期比9％増となり、調整後EBITDAも赤字幅が縮小した。一方、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

大手自動車メーカーグループ向けのAI用途を含む法人ライセンス案件などによりライセンス型売上が増加した一方、北米での新規整備に目処が付いたことからプロジェクト型売上は前年同期比で減少した。通期予想は、顧客企業の投資・開発動向やパイプライン案件の進捗状況を踏まえて据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2451,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7000,"unit":"百万円"},"ライセンス型売上":{"value":4700,"unit":"百万円"},"プロジェクト型売上":{"value":2300,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":-500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 量産ライセンスは単価×数量で算定。単価は固定、数量は顧客ヒアリングに基づく見積もり。具体的な実績値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":248,"unit":"名","時点":"2025年11月時点","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"FY25以降は140円／ドル（パイプライン計算上）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Space42社との中東地域における戦略的提携、慶應義塾大学とのダイナミックマップ社会実装に向けた共同研究、日本海測量設計株式会社の子会社化、測量事業を統括するダイナミックマッププラットフォームコンサルタンツ株式会社の立ち上げ、PTV Groupのプラットフォームを通じた交通シミュレーション領域でのデータ提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 通期業績予想（据え置き）」と記載されているが、進捗率の数値は示されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想について「据え置き」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 第2四半期累計 連結業績ハイライト」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上高・ライセンス型売上・調整後EBITDAの前年同期比増加・改善は記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 通期業績予想（据え置き）」および「通期業績予想は据え置き」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ライセンス型売上増加により売上高増加。プロジェクト型売上は、北米での新規整備に目処が付いたことから前年比減少」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ライセンス型売上増加により売上高増加。プロジェクト型売上は、北米での新規整備に目処が付いたことから前年比減少」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2026年3月期 第2四半期累計 連結業績ハイライト」として数値が示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「調整後EBITDAの定義は示されているが、売上原価・販管費の数値内訳は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「調整後EBITDA」は「マイナス565百万円（前年同期比533百万円改善）」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「FY25以降は140円／ドルで計算」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期予想の据え置き理由は記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「パイプライン案件の進捗状況等を踏まえて、通期業績予想は据え置き」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中長期的な見通しへの言及はあるが、中期経営計画の目標値は示されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Space42社との戦略的提携」「慶應義塾大学…との共同研究を開始」「測量会社のネットワーク化プロジェクト開始」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員数248名」「26カ国」「海外売上高比率64%」「180万kmのデータを整備済み」などの記載がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「売上高（9％増）・ライセンス型売上（80％増）」および「調整後EBITDA…前年同期比533百万円改善」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「単価×数量（台数）」「単価：固定」「数量：顧客ヒアリングに基づく見積もり」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数248名（2025年11月時点）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「自動運転／先進運転支援システム市場年平均成長率52%」「デジタルマップ市場規模1.6兆円」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「開発・M&Aの取り組みは記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期 第２四半期 決算説明資料」で、業績グラフや事業別の箇条書きが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次では「会社・事業概要」「自動運転技術の最新動向」「新たな事業領域への取り組み」が業績説明に先行している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「契約済みかつ金額非開示のものについては、顧客との取り決めにより開示を差し控える」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長ドライバーとなる見込み」「実際の販売台数が見積りを下回った場合には…可能性があります」「達成を保証するものではありません」と記載されている。」）
