# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） 慶應義塾大学とダイナミックマッププラットフォームが ダイナミックマップの社会実装に向けた共同研究契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20251111596796
種別: その他開示
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科の研究室と、ダイナミックマップの社会実装に向けた共同研究契約を締結し、研究を開始した。自動運転・物流などに加え、都市インフラ、農業、空域、海域などへの応用可能性や事業化の方向性を検討する。

## 会社が挙げた理由

ダイナミックマップの既存ユースケースを拡充し、未開拓領域で新たなユースケースを探索するとともに、新たな産業応用、事業拡大、持続的なビジネス成長と社会的価値の創出を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ダイナミックマップ、高精度3次元地図データ、ダイナミックマップ情報を収集・配信するシステム
- 相手先: 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 白坂成功研究室
- 相手先の概要: 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科の研究室。白坂成功教授が所属。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed
- 当社との関係: 共同研究契約を締結し、ダイナミックマップの社会実装に向けて共同研究を行う関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年11月12日（契約締結・共同研究開始の発表日。契約書の締結日自体はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2025年11月12日（共同研究を開始、実績）
- 適用分野: 自動運転、物流、除雪支援、都市インフラ、農業、空域、海域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本共同研究を通じて新たな産業応用と事業拡大の可能性を追求し、持続的なビジネス成長を目指すと記載。具体的な業績への影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「慶應義塾大学とダイナミックマッププラットフォームが…共同研究契約を締結」「共同研究を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「共同研究契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月12日」「共同研究を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…共同研究契約を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年11月12日」「共同研究を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共同研究を開始いたしました」「応用可能性を評価し」「可能性を追求します」「期待しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両者の協働で推進します」「共同研究」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科…白坂成功研究室」「白坂成功教授」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を慶應義塾大学の研究科・研究室として記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「共同研究契約」「共同研究を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、利用実績に関する数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な業績・効果数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 白坂成功研究室」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「技術的・制度的・事業的課題を整理」「ロードマップの設計」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな産業応用と事業拡大の可能性を追求」「持続的なビジネス成長」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「事業拡大の可能性を追求」「持続的なビジネス成長」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな産業応用と事業拡大の可能性を追求」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「多様な分野での応用可能性を評価」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「未開拓領域における新規ユースケースの探索」「公道以外のエリアも含めた多様な分野」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両者の協働で推進します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…共同研究を開始いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「陸域・水域・空域多様な分野」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ダイナミックマップ」「高精度3次元地図データ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：336A 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな産業応用と事業拡大の可能性」「イノベーションの創出」「よりよい社会の構築」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「プライバシーや通信インフラ、標準化など社会実装に向けた制度的課題」」）
