# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） ダイナミックマッププラットフォーム、日本海測量設計を子会社化　デジタルインフラ整備を担う測量ネットワークの確立へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20251029581978
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

ダイナミックマッププラットフォームは、測量・調査・土木設計を行う日本海測量設計を子会社化した。同時に測量事業の統括会社を設立し、今後は複数地域の測量会社などを傘下に加えるネットワーク構築を進める。

## 会社が挙げた理由

多様なエリアのデータ生成やデジタルインフラ整備に必要な測量技術と、迅速かつ柔軟な測量体制を拡充するため。また、測量業界の再編、人材不足、技術革新の遅れといった課題に対応し、人材・技術・機材の共有や最新技術への投資を進めるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 日本海測量設計の子会社化
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 日本海測量設計株式会社
- 対象会社の事業内容: 測量全般、土木建築工事の調査設計・企画・立案・施工監理に関する業務
- 対象会社の所在地: 富山県高岡市
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 1983年11月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 日本海測量設計の子会社化による当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。今後、本件取り組みを含め、当社グループの業績に重要な影響が生じると判断した場合には、速やかに開示いたします。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 新たに立ち上げたダイナミックマッププラットフォームコンサルタンツ株式会社のもと、複数地域の測量・設計・建設コンサルタント会社のグループインを推進する。地域社会に根差した各社の特長を継承しつつ、人材・技術・機材の共有化や最新技術への投資を進める。統括会社の代表取締役社長は猪俣光俊。従業員の処遇についてはnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「日本海測量設計株式会社…を子会社化したことをお知らせいたします。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「日本海測量設計の子会社化はこの取り組みの第１号案件です。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「日本海測量設計株式会社…を子会社化した」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「日本海測量設計の子会社化」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「当社所在地は「東京都渋谷区」、日本海測量設計の所在地は「富山県高岡市」。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社については「設立」「所在地」「代表者」「事業内容」「URL」が記載されているが、上場状況の記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「日本海測量設計の子会社化はこの取り組みの第１号案件です。」また、「当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「日本海測量設計の子会社化による当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、本件取り組みを含め、当社グループの業績に重要な影響が生じると判断した場合には、速やかに開示いたします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「日本海測量設計の子会社化はこの取り組みの第１号案件です。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には「取得価額」「譲渡価額」その他の取引金額の記載がない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にはDCF法、市場株価法、第三者算定機関等に関する記載がない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文には対価の種類に関する記載がない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「日本海測量設計株式会社…を子会社化した」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には資金の手当てに関する記載がない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「測量・調査・土木設計を行う日本海測量設計株式会社」と記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には当社と日本海測量設計との取引前の関係に関する記載がない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「＜日本海測量設計株式会社について＞」欄には設立、所在地、代表者、事業内容、URLが記載されているが、財務数値は記載されていない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の紹介欄および本文に、営業利益・当期純利益等の数値の記載がない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容: 測量全般、土木建築工事の調査設計・企画・立案・施工監理に関する業務」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「測量技術の拡充と迅速かつ柔軟な測量体制が必要」および「自社でも十分な測量能力を保有することが求められます。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「人材/技術/機材の共有化や最新技術への投資などグループならではのメリットも追求」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「日本海測量設計の子会社化による当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 記載なし（原文: 「文書日付は「2025 年 10 月 30 日」で、本文は「子会社化したことをお知らせいたします」としているが、各取引日程の記載はない。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文には「未定」「決定次第公表」等の記載がない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には本件実行の前提条件に関する記載がない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載がない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には少数株主の保護に関する記載がない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新たに立ち上げた統括会社・ダイナミックマッププラットフォームコンサルタンツ株式会社のもと、複数地域の測量・設計・建設コンサルタント会社のグループインを推進」および「人材/技術/機材の共有化や最新技術への投資」」）
