# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） (お知らせ) 「第31回ITS世界会議2025アトランタ」に初出展 ～高精度3次元データやダイナミックマップなど展示、PTV Groupとの協業成果も発表～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20250910555920
種別: その他開示
開示日: 2025-09-11
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企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

当社とグループ会社が、2025年8月に米国アトランタで開催されたITS世界会議へ初めて出展し、高精度3次元データや関連サービスを展示した。併せて、PTV Groupの交通シミュレーションソフトを通じて当社データがグローバルに利用可能になった協業成果を発表した。

## 会社が挙げた理由

高精度3次元データや活用ソリューションをグローバルに知ってもらうため、国内外の様々な場を活用してPRすること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ダイナミックマップ、3Dmapspocket®、SRSS、Model2Go for PTV Vissim
- 相手先: PTV Group（PTV）
- 相手先の概要: 本社：ドイツ・カールスルーエ、CEO：Christian U. Haas。交通シミュレーションソフトを提供。
- 当社との関係: PTVと協業し、PTVの交通シミュレーションソフトを通じて当社の高精度3次元データを利用可能にしている。Dynamic Map Platform North America, Inc.は当社のグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月26日（参考リリースで発表。利用可能となった時期の具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 自動運転、交通シミュレーション、除雪支援、車載利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Georgia World Congress Center Hall A（イベント会場、米国ジョージア州アトランタ）
- 拠点の規模: 約70ヵ国から1万人規模の参加者
- 定量的な効果: 北米のデータカバレッジ95万マイル（約150万km）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ITS America、公式サイト（itsamericaevents.com）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年8月24日(日)～28日(木)の5日間…開催された『第31回ITS世界会議2025アトランタ』に初出展しましたのでご報告します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「PTVとともに発表しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「会期 2025年8月24日(日)～28日(木)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「【参考リリース】2025年8月26日『…高精度3次元データがPTV Groupの交通シミュレーションソフトを通してグローバルで利用可能に』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文日付「2025年9月11日」、会期「2025年8月24日(日)～28日(木)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「初出展しました」「説明・展示を実施しました」「発表しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「PTV Group（本社:ドイツ・カールスルーエ、CEO: Christian U. Haas）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「PTVとともに発表しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社:ドイツ・カールスルーエ、CEO: Christian U. Haas」「交通シミュレーションソフト」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社とグループ会社であるDynamic Map Platform North America, Inc.」とPTVは区別して記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「北米のデータカバレッジだけで95万マイル（約150万km）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「北米のデータカバレッジだけで95万マイル（約150万km）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催 ITS America」「公式サイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「95万マイル（約150万km）」「約70ヵ国から1万人規模」「2025年8月24日(日)～28日(木)」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も…グローバルに知っていただけるよう…PRに努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「初出展しました」「説明・展示を実施しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の高精度3次元データを活用したソリューション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ダイナミックマップ」「3Dmapspocket®」「SRSS」などを「説明・展示」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の高精度3次元データ」「当社の高精度3次元データを活用したソリューション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社とグループ会社であるDynamic Map Platform North America, Inc.は…初出展しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界3地域を代表するITS団体…が連携して毎年共同で開催する唯一の世界会議」「約70ヵ国から1万人規模」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国ジョージア州アトランタで開催された」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「お客様が訪れ」「といった声をお寄せいただきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「3Dmapspocket®」「SRSS」「Model2Go for PTV Vissim」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「(お知らせ)…初出展」、イベント紹介・写真・参考リリースを中心とする構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心・安全な自動運転」「センチメートル級の精度」「グローバルに利用可能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
