# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） ダイナミックマッププラットフォームの高精度3次元データがPTV Groupの交通シミュレーションソフトを通してグローバルで利用可能に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20250826547737
種別: その他開示
開示日: 2025-08-27
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企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

当社のセンチメートル級の高精度3次元データが、PTV Groupの交通シミュレーションソフト「PTV Vissim」で利用できる自動モデル構築製品を通じて、20カ国で提供可能になった。PTV Groupは当社のディストリビューターとして機能する。

## 会社が挙げた理由

当社の高精度3次元データを活用して、PTV Vissim上で利用可能なリアルな道路ネットワークモデルを自動構築し、交通シミュレーションの作業効率化に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Model2Go for PTV Vissim、PTV Vissim、高精度3次元データ
- 相手先: PTV Group（Umovityの関連会社）
- 相手先の概要: 本社：ドイツ・カールスルーエ、CEO：Christian U. Haas。交通計画、シミュレーション、リアルタイム管理向けのグローバルソフトウェア会社。モビリティ分野で40年以上の経験があり、2,500以上の都市や自治体に貢献。2023年以降、PTV GroupとEconoliteはUmovityブランドで統合。
- 当社との関係: 2025年1月に自動車分野・交通工学分野およびその応用分野のシミュレーション技術発展を目的とするMOUを締結。PTV Groupが当社のディストリビューターとして機能する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年1月（MOU締結）
- 提供開始日: 2025年8月27日時点で利用可能（PTV Groupが新たにリリースした製品による）
- 適用分野: 自動車分野、交通工学分野、スマートシティ計画、次世代車両開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 交通シミュレーションの作業効率化に寄与（数値効果はnot_disclosed）
- 利用実績: PTV Groupは2,500以上の都市や自治体に貢献（PTV Group全体の実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「PTV Groupが新たにリリースしたModel2Go for PTV Vissimにより、当社の高精度3次元データが交通シミュレーション領域でグローバルに利用可能となった」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2025年1月に…MOU(提携に関する覚書)を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年８月27日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今般の発表はその成果となるもの」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新たにリリースしたModel2Go for PTV Vissim」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「利用可能となった」「活用されることを期待しています」「貢献すると信じています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「PTV Group」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「PTV Groupが当社のディストリビューターとして機能する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社: ドイツ・カールスルーエ、CEO: Christian U. Haas」「交通計画、シミュレーション、リアルタイム管理のための…ソフトウェア会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社とPTVは、2025年1月に…MOU…を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「PTV Groupが当社のディストリビューターとして機能する」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「世界規模で合計約180万kmをカバー」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「世界規模で合計約180万kmをカバーする…データセット」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「＜PTV Group について＞」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「20ヵ国をカバー」「合計約180万km」「2,500以上の都市や自治体」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も幅広い業界との連携を進め、様々な産業分野におけるイノベーション創出にグローバルに貢献します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社の高精度3次元データが…グローバルに利用可能」「PTVが当社のディストリビューターとして機能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グローバルで利用可能」「世界規模で合計約180万kmをカバー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「交通シミュレーション領域でグローバルに利用可能となった」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「PTVとはMOU締結以来…緊密に協力してきました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…お知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大の交通シミュレーションソフトウェア」「世界最大級の3次元データセット」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国、カナダ、欧州連合、英国、日本、韓国を含む20ヵ国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2,500以上の都市や自治体に貢献」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「モデルを手動で作成するには多大な時間を要します」「即座に利用可能なモデルを自動で構築」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Model2Go for PTV Vissim」「PTV Vissim」「INPX」「OpenDRIVE」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：336A 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界をリードするグローバルソフトウェア会社」「世界最大の交通シミュレーションソフトウェア」「このイノベーション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「活用されることを期待しています」「貢献すると信じています」」）
