# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） 「令和７年度東北地方整備局管内業務発表会」にて除雪支援システム「SRSS」に関する論文が最優秀賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20250806531483
種別: その他開示
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

グループ会社Axyzが提供する除雪支援システム「SRSS」に関する論文が、国土交通省東北地方整備局主催の業務発表会で最優秀賞を受賞した。発表では、岩手県での導入により作業時間の短縮や指標木の削減などの成果も紹介している。

## 会社が挙げた理由

SRSS導入により除雪作業の効率化、安全性向上、週休2日の実現、指標木の補充コストや設置撤去の手間の削減などの成果が得られ、これらが高く評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 除雪支援システム「SRSS」
- 相手先: 国土交通省東北地方整備局、岩手県、盛岡広域振興局土木部 岩手土木センター
- 相手先の概要: 国土交通省東北地方整備局主催の業務発表会。盛岡広域振興局土木部岩手土木センターは論文の作成・発表主体。岩手県はSRSSを導入した自治体。
- 当社との関係: Axyzは当社のグループ会社。当社は高精度3次元データを提供し、AxyzがSRSSを提供。岩手県は導入先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年冬季から実運用を開始（実績）
- 適用分野: 八幡平アスピーテラインの春先除雪、除雪作業、安全確保、道路位置確認
- 受賞名・認証名: 令和7年度東北地方整備局管内業務発表会 最優秀賞
- 授与・認証機関: 国土交通省東北地方整備局
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区（Axyz本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2025年の指標木設置本数を300本から約100本へ削減。週休2日を実現。2025年の近隣観測所での累加降雪量は2024年より約180cm多かったが予定通り作業完了。
- 利用実績: 岩手県で2023年に実証実験、2024年冬季から実運用（利用者数・導入件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 令和3年度岩手県建設業構造実態調査（県建設技術振興課）、岩手県県土整備部発行「美しい県土づくり NEWS 2025年7月号」、令和7年度東北地方整備局管内業務発表会公式サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「論文が最優秀賞を受賞しました」「2024年冬季から実運用を開始しました」「予定通りに作業を完了することができました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「岩手県はAxyzが提供する除雪支援システム『SRSS』を導入」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「6月19日(木)～20日(金)にかけて」「2024年冬季から実運用を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「6月19日(木)～20日(金)にかけて開催された」「2025年8月7日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「最優秀賞を受賞しました」「作業時間の短縮を実現しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国土交通省東北地方整備局主催」「岩手県は…SRSSを導入」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「これらの成果が高い評価を受け、最優秀賞を受賞しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国土交通省東北地方整備局主催」「盛岡広域振興局土木部 岩手土木センター」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社のグループ会社・ダイナミックマッププラットフォームAxyz」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「岩手県はAxyzが提供する除雪支援システム『SRSS』を導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「300本設置していた指標木を、1/3の100本程度まで大幅に減らして」「週休2日を実現」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年においては」「2025年は…予定通りに作業を完了」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「美しい県土づくり NEWS 2025年7月号」「令和7年度東北地方整備局管内業務発表会の公式サイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年に実証実験を行い、2024年冬季から実運用を開始」「2025年…300本…100本程度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も除雪支援をはじめとするさまざまな業界分野においてイノベーションを創出し、社会課題に貢献します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「論文が最優秀賞を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「八幡平アスピーテライン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2023年に実証実験を行い、2024年冬季から実運用を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Axyzが提供する除雪支援システム『SRSS』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社・ダイナミックマッププラットフォームAxyz」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最優秀賞を受賞しました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「岩手県の主要観光道路『八幡平アスピーテライン』」「八幡平アスピーテラインにおけるSRSS使用」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「岩手県は…SRSSを導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の除雪作業では…指標木を設置」「作業員による長年の経験と勘に頼って」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「除雪支援システム『SRSS』」「CLAS」「RTK測位」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ダイナミックマッププラットフォーム株式会社」「本件に関する問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「センチメートル級の非常に高精度なガイダンス」「高い評価を受け」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
