# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） 新千歳空港にて、高精度3次元地図データを応用した除雪支援システム「SRSS」を航空機のプッシュバック時のガイダンスに活用する実証実験を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20250806531358
種別: その他開示
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

グループ会社Axyzが、除雪向けシステム「SRSS」を新千歳空港で航空機のプッシュバック時の誘導に使い、安全性向上を検証する実証実験を開始した。実験期間は2025年1月22日から2026年1月21日までの1年間。

## 会社が挙げた理由

降雪や雨天など視界不良時に航空機の走行ルートを確認しやすくし、他の航空機や地上設備との接触リスクを避け、安全性を向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 除雪支援システム「SRSS」
- 相手先: 株式会社JALグランドサービス
- 相手先の概要: 本社：東京都大田区、代表取締役社長：上島治。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社グループ会社のダイナミックマッププラットフォームAxyzが、株式会社JALグランドサービスとともに実証実験を実施。資本関係・人的関係・取引関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月22日（実証実験の開始日、実績）
- 適用分野: 新千歳空港における航空機のプッシュバック時のガイダンス、特に積雪や雨天時の視認性向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 新千歳空港内駐機場（エプロン）～誘導路
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 安全性向上の検証。具体的な効果数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「実証実験を開始しました」「安全性向上の検証」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「期間: 2025年1月22日(水)～2026年1月21日(水)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文の「実証実験を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年8月6日」「期間: 2025年1月22日(水)～2026年1月21日(水)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実証実験を開始しました」「安全性向上への高い効果が期待される」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社JALグランドサービス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Axyzは、株式会社JALグランドサービス…とともに…実証実験を開始しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社:東京都大田区、代表取締役社長:上島治」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社のグループ会社・ダイナミックマッププラットフォームAxyz」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社JALグランドサービスとともに」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「期間: 2025年1月22日(水)～2026年1月21日(水)」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「実証実験の期間は１年間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社JALグランドサービス」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「安全性向上の検証」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「対象エリア: 新千歳空港内駐機場(エプロン)～誘導路」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「SRSSを除雪ではなく、トーイングカーによるプッシュバック時のガイダンスに使用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Axyzが提供する除雪支援システム『SRSS』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社…Axyzは…実証実験を開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「対象エリア: 新千歳空港内駐機場(エプロン)～誘導路」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社JALグランドサービスとともに」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「除雪支援システム『SRSS』」「CLAS」「RTK測位」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：336A 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「実証内容…安全性向上の検証」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「安全性向上…の検証」「高い効果が期待される」」）
