# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） 「平和島自動運転協議会」に参画しました～参画・運営企業各社と協調し物流分野におけるシームレスな自動運転の実装を推進～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20250730523882
種別: その他開示
開示日: 2025-07-30
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

当社が、東京流通センターを拠点に自動運転の実証実験などを行う「平和島自動運転協議会」に新たに参画した。協議会の参加・運営企業と連携し、物流施設内でも自動運転車両が円滑に走行できる仕組みの確立を目指す。

## 会社が挙げた理由

協議会への参画を通じて、物流分野における自動運転技術の社会実装を加速し、物流施設への自動運転車両のシームレスな乗り入れを可能にするオペレーションを確立するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高精度3次元データプラットフォーム、自動運転関連技術・オペレーション
- 相手先: 平和島自動運転協議会、株式会社東京流通センター
- 相手先の概要: 株式会社東京流通センターを拠点とする協議会。協議会はTRC構内で自動運転技術の実証実験を随時実施し、自動運転車両の開発企業同士が協調領域で連携している。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が平和島自動運転協議会に参画。参画・運営企業各社と協調して活動する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月30日（参画実績）
- 適用分野: 物流分野、物流施設、大規模工場、空港・港湾などの公共エリア・狭域エリアにおける自動運転
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都大田区平和島の株式会社東京流通センター構内
- 拠点の規模: 物流ビルA棟・物流ビルB棟を核としたTRC施設。面積・能力等はnot_disclosed。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 自動運転技術に関する実証実験を随時実施。件数・導入社数等はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 平和島自動運転協議会、株式会社日本経済研究所、株式会社東京流通センターが2025年7月29日に連名で発表したプレスリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社はこのたび…『平和島自動運転協議会』に参画しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本協議会…に参画しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社はこのたび…参画しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「参画しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参画しました」／「一層取り組んでまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社東京流通センター（以下『TRC』）を拠点とする『平和島自動運転協議会』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「参画・運営企業各社と協調しながら一層取り組んでまいります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社東京流通センター…を拠点とする」／「TRC構内において自動運転技術に関する実証実験を随時実施」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文に金額・比率・件数・面積等の定量値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に定量値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「平和島自動運転協議会、株式会社日本経済研究所、株式会社東京流通センターが2025年7月29日に連名で発表したプレスリリース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「物流分野における自動運転技術の社会実装の加速」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「収益・売上・利益への結び付きを示す記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「物流分野における自動運転技術の社会実装」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「物流分野における」／「物流施設においても」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社はこれまでも様々なエリアにおいて実証実験などを通して取り組みを進めてまいりました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は高精度3次元データのプラットフォーマーとして」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「文書冒頭の会社名「ダイナミックマッププラットフォーム株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「株式会社東京流通センターを拠点とする」／「TRC構内において」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「自動運転技術に関する実証実験を随時実施」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「平和島自動運転協議会」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題形式および「本件に関する問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「シームレスな自動運転社会の実現に貢献してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実証実験を随時実施」／「確立に…一層取り組んでまいります」」）
