# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） 主要株主である株式会社INCJによる保有当社株式の譲渡について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20250723519069
種別: 発生事実
開示日: 2025-07-24
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

株式会社INCJが保有していた当社株式の全てを、グループ会社の株式会社産業革新投資機構（JIC）へ譲渡した。これにより、INCJの当社株式の所有割合は31.33％から0.00％となり、JICが新たな主要株主となった。

## 会社が挙げた理由

2025年3月末にINCJの運営期限を迎え、INCJによる保有株式の売却が完了したため。会社は、JICから今後、国内外の社会課題の克服や日本の産業競争力強化につながる取り組みへの支援を受ける見通しとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である株式会社INCJによる保有当社株式の譲渡について
- 発生日: 2025年7月24日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ダイナミックマッププラットフォーム株式会社、株式会社INCJ、株式会社産業革新投資機構（JIC）
- 対象拠点・対象製品: ダイナミックマッププラットフォーム株式会社の株式
- 原因: 2025年3月末に運営期限を迎えたINCJによる保有株式の売却が完了したため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 株式譲渡による主要株主の異動
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed（発行済株式総数に占めるINCJの所有割合は31.33％）
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed（発行済株式総数に占めるINCJの所有割合は0.00％）
- 今後の見通し: JICから、当社のオールジャパン体制による国内外の社会課題の克服や日本の産業競争力強化につながる取り組みについて支援を受ける見通し。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「INCJ による保有株式の売却が完了したこととなります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「INCJ が所有していた当社株式の全てを…株式会社産業革新投資機構…に譲渡した」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正・変更に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「INCJ が所有していた当社株式の全てを…JIC…に譲渡」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に譲渡金額、損失額、費用額などの記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025 年７月 24 日付けで…譲渡した」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社 INCJ」「株式会社産業革新投資機構」「ダイナミックマッププラットフォーム株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年７月 24 日付け」「31.33％から 0.00％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「所有割合は従前の 31.33％から 0.00％」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「INCJ による保有株式の売却が完了したこととなります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「お知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の同一事象に関する開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売却が完了したこととなります」「ご支援いただく見通しです」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「2025 年３月末に運営期限を迎えた INCJ による保有株式の売却が完了」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社株式」「当社の発行済株式総数」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株式会社 INCJ…が所有していた当社株式の全てを…JIC…に譲渡」」）
